2009年5月16日 (土)

Docomo 上り5.7Mbpsのデータ通信が可能に――HSUPA端末「L-05A」を6月に発売

Sa_docodata01L-05Aは、回転式のUSBコネクタを採用したデータ通信端末で、下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbpsの高速データ通信に対応。

Windows PCのUSBポートに接続するだけで、通信設定ファイルとL-05接続ソフトのインストール画面が自動で起動するゼロインストール機能により、簡単操作で設定を行える。

料金プランは「定額データプランHIGH-SPEED」と「定額データプラン64K」に加え、7月1日からの提供を予定している「定額データプラン スタンダード」にも対応する(いずれもバリュープラン含む)。

3GとGSMのWORLD WINGに対応し、パケット通信に対応する国や地域でのデータ通信が可能。5月12日時点で、141カ国で利用できるという。

サイズは80×32×13ミリ、重さ約37グラム。

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Docomo Android端末を6月にも投入  「HTC Magic」発売へ

News034NTTドコモが6月にも、米グーグルのOS(基本ソフト)を搭載した台湾HTC製のスマートフォン(高機能携帯電話)を発売することが14日、明らかになった。来週にも発表する。ドコモは海外で人気の高いグーグルOS搭載の端末を国内で他社に先駆け発売することで、ソフトバンクモバイルが販売する米アップル製の「iPhone(アイフォーン)3G」に対抗する。

ドコモが発売する端末は、画面を指でなぞるように操作する「タッチパネル」型で、海外では「HTCマジック」と呼ばれすでに欧州などで販売されている。

グーグルが開発したOS「アンドロイド」を搭載し、同社の動画投稿サービス「ユーチューブ」や、地図検索サービス「ストリートビュー」などが利用できる。日本での販売価格は明らかにされていない。

日本でアンドロイドを搭載した端末が発売されるのは初めて。アンドロイドは、グーグルが中心となって開発し、OSとその上で稼働する「ミドルウエア」と呼ばれるソフトを無償で端末メーカーに公開している。有償OSは端末価格の上昇要因とされており、グーグルはOSを無償公開することで、端末の開発コストを抑制させたい考え。

一方グーグルは自社ソフトを携帯電話上で提供することで、自社サービスの利用者を拡大する狙いだ。

グーグルはアンドロイドやその対応ソフトの開発を加速するために、各国のメーカーや携帯電話事業者と企業連合を組織し、ドコモやKDDI、ソフトバンクなども参加している。今後は、ドコモ以外の事業者もアンドロイド搭載端末を発売するとみられ、スマートフォンをめぐる競争が激化しそうだ。

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2009年5月 9日 (土)

Docomo 「プッシュトーク」を2010年9月に終了

プッシュトーク」を2010年9月30日に終了すると発表した。

カケ・ホーダイとプッシュトークプラスについては、2009年9月30日に新規加入の受付を終了する。

プッシュトークを終了する理由についてドコモは、「ファミリー割引によるグループ内無料通話の提供、パケ・ホーダイ ダブル導入などによるコンシューマ市場の変化に伴い、経営資源を集中させるため」と説明している。現在、プッシュトークに対応した端末は約2400万台。月間10万人程度の利用があるという。

なおドコモは、5月19日に2009年夏モデルと目される新端末を発表するが、新端末については「プッシュトークに対応するかどうか、現段階でコメントできない」(ドコモ広報)とした。

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2009年5月 1日 (金)

Docomo 夏モデルの発表会をネットでライブ中継

ライブ中継は5月19日の13時に開始され、インターネットとFOMAで視聴できる。

インターネットによるライブ配信を視聴する場合は、Windows Media Player 10を利用する。

FOMA向けにはテレビ電話機能を利用する「Vライブ」方式で配信を行う。

上りを最大5.7Mbpsに高速化するHSUPAや、画面の一部でFlash動画を再生できるインラインFlashの導入を検討しているという。

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2009年4月28日 (火)

Docomo 夏モデルを5月19日に発表

会見では6月に上りを高速化するHSUPAを導入すると説明しており、夏モデルからの導入になるとみられる。

また、夏モデルから画面の一部でFlash動画を再生できるインラインFlashの導入も検討しているとした。

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Docomo 料金サービスを改訂――「パケ・ホーダイ ダブル」が月額490円から利用可能

NTTドコモは4月28日、お客様満足度向上の取り組みの一環として料金サービスの見直しを行うと発表した。その内容は以下のとおり。

  1. 「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」の定額料金の下限を490円に値下げ
  2. 「ファミリー割引」「オフィス割引」グループ内のiモードメール無料の対象を拡大
  3. 「定額データプラン スタンダード」を提供

パケ・ホーダイ ダブルとBiz・ホーダイ ダブルの定額料金の下限はこれまで1029円だったが、5月1日以降は490円に値下げされる。上限は変わらず、パケ・ホーダイ ダブルは4410円(フルブラウザ利用時は5985円)、Biz・ホーダイ ダブルは5985円。

ファミリー割引とオフィス割引グループ内のiモードメールは、従来は有料だった10Kバイト(1万バイト)以上100Kバイト未満(903i、703iシリーズを除く)、100Kバイト以上のメールも無料で受信できるようになる。こちらは5月1日から適用される。

データ通信の新しいプランとして、月額2000円~9765円の「定額データプラン スタンダード バリュー」と、月額2735円~1万500円の「定額データプラン スタンダード」を提供する。あわせて、2年間ドコモとの契約を約束することで、月額料金を割り引く「定額データプラン スタンダード割」も提供する。この割引プランにより、月額1000円からデータ通信を利用できるようになる。新しいプランの新規受付は、7月1日から開始する。

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2009年4月 7日 (火)

YouTube モバイルが3キャリア対応──国内主要端末で利用可能に

端末に合わせて動画を分割する機能によって、ほとんどの現行機種でYouTubeの動画が視聴可能になった。

対応機種は、NTTドコモが900iシリーズ以降、703iシリーズ以降と、一部機種をのぞく2008年冬モデル、auは3GPP2対応機種のほとんど(主にWIN端末)、ソフトバンクモバイルは3GPP対応機種のほとんど。ソフトバンクモバイル端末には、今回初めて正式に対応した。

分割再生機能は、端末のメモリースペックに合わせてYouTubeに掲載されている動画を分割し、再生する機能だ。

最も制約の少ない904iシリーズ以降の機種は10分毎、903iシリーズ以前の機種や70xiシリーズの機種は2分半毎、au端末は2分毎、ソフトバンクモバイルは20秒毎に分けて画面上にリンクが用意される。

YouTube モバイルは、PCと同じURLにアクセスすると、PCとほぼ同等の機能を携帯電話からも利用できるページが開く仕組み。

ログインすればお気に入りをPCとケータイで共有したり、登録したチャンネルやキーワードで検索した最新動画のチェックも可能だ。

携帯電話で撮影した動画は、メール経由でアップロードできる。

初めてYouTube モバイルにアクセスしたユーザーに対しては、パケット通信料の定額制への加入を確認するなど、対策も講じている。

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2009年3月28日 (土)

ドコモ版「jigブラウザ」で動画再生が可能に――タッチ操作にも対応

動画再生機能(β版)を実装したNTTドコモ版「jigブラウザ」を公開した。

これまでjigブラウザで動画を視聴できるのはソフトバンク公式版のみだったが、ドコモ版「jigブラウザ9」や「jigブラウザ9i」でも可能になった。

jigブラウザでPCサイトを閲覧中に動画のリンクをクリックすると、アプリにプリセットされている動画再生用プレーヤーが自動で起動し、ストリーミング再生を開始する。

対応する動画フォーマットはFLV、WMV、WMA。プレーヤーをフルブラウザアプリに組み込む独自技術により、jigブラウザで閲覧しているページ内の動画をシームレスに再生できる。

再生中に「切替」キーを押すと縦画面から横画面に切り替わる。また、一部機種はタッチ操作にも対応する(SH-04Aは横画面のみ対応)。

対応機種は906i、905iシリーズ、SMART、STYLE、PRIME、PROシリーズの「jigブラウザ9」または「jigブラウザ9i」対応機種。

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2009年3月26日 (木)

Docomo 2台目のスマートフォンでもiモードメールを読み書き──「iモード.net モバイルモード」

iモード.netは、2008年3月11日から月額210円で提供している、PCからiモードメールを送受信できるiモードの付加機能。PC向けに専用サイトを提供し、メールの作成と送受信、保存などができるようにしている。新たに提供するiモード.net モバイルモードでは、モバイルモード専用サイト(https://imode.net/cmn/m/)にアクセスし、docomo IDとパスワードを入力してログインすることでスマートフォンでもiモードメールの送受信を可能にする。

推奨機種は、3月25日現在ドコモのPROシリーズの端末(「HT-01A」「HT-02A」「BlackBerry Bold」)に限られているが「推奨していない機種での動作を制限しているわけではなく、動作保証をしていないだけ」(広報部)とのこと。iモード.netに契約していれば、追加の費用は不要だ。

なおモバイルモードでは、一部実装されていない機能があり、PC向けのiモード.netとまったく同じサービスが利用できるわけではない。具体的には、デコメールの作成機能や、メールの新規作成時にファイルを添付する機能などが内という違いがある。また細かな部分では、署名が利用できない、フォルダ管理機能がないといった差もある。

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2009年3月19日 (木)

Docomo 「ポケットU」の機能を拡張――Webカメラへのアクセスが可能に

今回公開された「Webカメラプラグイン」をPCにインストールすると、PCに接続されたUSBカメラやPC内蔵型カメラなどで撮影した映像を、携帯電話から見ることができる。

また、事前に撮影スケジュールを設定しておくことで、5分間隔で動画を撮影する/一定間隔(秒単位)で静止画を撮影する/一定の動作を検知すると動画を撮影するといったことも行える。

発表段階で対応するWebカメラは、USBカメラが88機種、PC内蔵カメラが3機種。詳細や最新情報は、ドコモのWebサイトhttp://www.nttdocomo.co.jp/service/music_movie/pocket_u/soft_plugin/web_camera/index.html)で公開している。

同時にポケットUソフトのバージョンアップも行われ、バージョンが2.0になった。Ver2.0では、携帯電話で音楽を再生する際のファイル形式を変更し、iモーションではなくミュージックプレーヤーでの音楽再生が可能になった。また、視聴可能なファイル形式に、MWVやWMA、MP3を追加。利用できる音楽、動画コンテンツが豊富になった。

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2009年3月11日 (水)

日本通信、FOMA網と無線LANを利用できるデータ通信サービス「Doccica」発表

Yo_jci01

NTTドコモのFOMA(3G)網と公衆無線LANスポットを利用するプリペイド方式のモバイルデータ通信サービス「Doccica」(ドッチーカ)

専用の3G端末を3月23日に発売する。

価格は1万4800円で、500分(5000円相当)の接続権が含まれている。

下り最大3.6MbpsのHSDPA通信が可能だが、利用するWebコンテンツに応じて帯域をコントロールするため、テキスト中心のWebページを見る場合と、マルチメディアデータの高速ダウンロードが必要な動画共有サイトでは通信速度が変化するという。こうした通信帯域の使用効率向上は、ドコモとのレイヤー2相互接続により実現した。

Doccicaの通信料金は、3G接続の場合は1分10円の完全従量制。ただし、利用するぶんだけ1000円から1万円の範囲でチャージするため、後払い方式の従量制料金のように高額なパケット通信料が請求されることがない。また、定額制のように使わない場合でも料金を払うことがなく、無駄が少ないという。

また、ホットスポット(NTTコミュニケーションズ)、BBモバイルポイント(ソフトバンクテレコム)、FREESPOT(FREESPOT評議会)、エアポートネット(成田国際空港/空港情報通信)が提供する全国約1万5000カ所の公衆無線LANスポットも利用可能。3月14日にJR東海が開始する、東海道新幹線N700系車両内での無線LANサービスにも対応した。

なお無線LAN通信はデータ端末ではなくノートPCの無線LAN機能から行うが、認証のために端末をPCに接続した状態で付属の接続ソフト「bアクセス」を使う必要がある。無線LAN通信の料金は、時間を問わず1接続300円相当。FREESPOTを除く有料の無線LAN事業者に接続するたび、利用可能な残り時間から30分減算される。

利用にあたって回線契約は必要なく、購入後に携帯電話かPHSからサポートセンターに電話することで本人確認を行い、開通手続きとする。接続料金のチャージは、専用Webサイトからクレジットカードで決済するが、この際の接続料金は無料。また、1万円分のチャージプランは量販店などでも販売する。

回線の最大有効期間はチャージしたプランにより異なり、1000円から3000円をチャージした場合はその日から60日間。4000円と5000円では90日間、1万円では120日間となる。期間内に再チャージすることで引き続き回線を利用できるほか、利用可能な残り時間がまだある場合は、30日300円で有効期間を延長することもできる。

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2009年3月 7日 (土)

SONY  “Rolly”リモコン操作、NTTドコモ端末にも対応

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 ソニーは3月6日、“Rolly”「SEP-50BT」をBluetoothで操作できるiアプリ「Rolly Remote」の提供を開始した。対応する携帯電話は「P906i」「P-01A」「P-02A」「SH-01A」「SH-03A」「SH-04A」の6機種となっている。

iアプリ「Rolly Remote」で行えることは既存のau向けアプリと変わらず、回転や前進などRollyの動きをコントロールするほか、Rollyのプレイリストを携帯電話の画面に呼び出して選曲するといったことも行える。

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2009年2月23日 (月)

大手キャリア同士のMVNO抑制 総務省、制度見直しへ

ベンチャー企業などが大手携帯電話事業者の回線を借りて無線通信市場へ参入できる「MVNO(仮想移動体通信事業者)」制度について、総務省が参入資格などの見直しを検討することが21日、明らかになった。

この制度をめぐっては、大手事業者同士で回線を貸し借りする動きが相次ぎ、新規参入を促す当初の目的が空洞化しつつある。

同省は、大手同士の提携が市場の寡占化を強める恐れがあるとして、大手による回線借りに一定の制限を設ける方針だ。

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2009年2月22日 (日)

「産経ニュース for BlackBerry Bold」β版開始――最新ニュースを無料で閲覧

同アプリは、「MSN産経ニュース」の最新ニュースから、「事件」「経済・IT」「政治」「国際」「スポーツ」の各カテゴリーで、その時間の最新ニュースを30本ずつ配信する。ニュース記事はブラウザを立ち上げることなく、全文を閲覧できる。利用料金は当面は無料となる。

BlackBerry Boldから「ドコモスマートフォンサイト」(外部リンク)にアクセスし、「アプリケーション」コーナーでダウンロードできる。

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「BlackBerry Bold」用アクセサリを購入できる携帯ショッピングサイト

BlackBerry Bold用アクセサリの携帯ショッピングサイト「Mobile Gadgets Shop GauGau! BlackBerry Bold Item Site」を開設した。

サイトでは、RIMの純正アクセサリをはじめ、専用の液晶保護フィルム、レザーケース、ソフトケース、充電器・クレードル、ストラップ、ヘッドセットなど、国内ではまだ入手困難なアクセサリ80点以上を用意する。

アクセスは http://gaugau.mobi/ から。

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2009年2月16日 (月)

Docomo 韓国の携帯番号を割安で利用できる「海外プラスナンバー」を開始

利用料金は月額300円(課税対象外)。申込時には事務手数料1050円が必要になるが、3月2日から5月31日まではキャンペーン期間として、事務手数料は無料になる。

海外プラスナンバーは、日本で利用しているドコモの携帯電話番号に加え、韓国KTF社の携帯電話番号を付加できるサービス。WORLD WINGを契約し、WORLD WING対応機種のユーザーが利用できる。韓国滞在時は、利用するネットワークを「KTF」に設定すると、韓国の携帯電話番号から発信できるようになり、通常のローミング時と比べ、音声通話とテレビ電話料金が約27%~60%割安になる。

なお、パケット通信とSMSは通常のWORLD WING料金となる。

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2009年2月13日 (金)

マルチメディア機能も備えた「BlackBerry Bold」

Si_bbb2.7インチハーフVGA(480×320ピクセル)のTFT液晶とQWERTYキーボード、トラックボールなどを備えたストレート型のスマートフォン。下り最大3.6Mbpsでの通信が可能なFOMAハイスピードが利用できるほか、800MHz帯を利用するFOMAプラスエリアに対応するなど、国内でも快適に利用できる仕様を備えた。

通常モデルは有効約200万画素のCMOSカメラを備えるが、法人向けにはカメラなしモデルも提供する。

iTunesと連携できるBlackBerryメディアシンクアプリケーションなども用意しており、オーディオプレーヤーや動画の再生機能も充実。2009年2月現在世界の179の国や地域で音声通話が、136の国や地域でiモードやパケット通信が利用できるWORLD WING 3G+GSMに対応し、IEEE802.11a/b/g対応の無線LANやBluetooth 2.0、GPSも備える。

個人ユーザー向けには、インターネットサービスプロバイダ(ISP)が提供するメールの送受信が可能な「ブラックベリーインターネットサービス」をドコモが提供するため、BlackBerryならではのメールのプッシュ配信や強固なセキュリティ機能など、便利なサービスを利用可能。Google、OCN、So-net、ぷらら、@niftyなどのメールが簡単な設定で利用できる。法人ユーザー向けには「ブラックベリーエンタープライズソリューション」を提供する。

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2009年2月10日 (火)

PC遠隔操作アプリ「mobile2PC 2.0」が光TOUCH CRUISERに対応

「mobile2PC 2.0」が、「SH-01A」と「SH-03A」の光TOUCH CRUISERに対応したと発表した。

光TOUCH CRUISERに対応することで、マウスポインタの遠隔操作や、iアプリ内のメニュー操作が可能になった。また、「F-03A」の480×960ピクセル画面にも対応し、フル画面でのPC遠隔操作や遠隔動画視聴ができる。

mobile2PCは、ドコモ端末からPCの遠隔操作や遠隔動画視聴ができるほか、携帯の外部メモリにファイルを遠隔取得できるソフトウェア。mobile2PC 2.0ではPRIME/STYLE/SMARTシリーズ、Starプロファイル端末にも正式対応する。PCアプリの動作環境はWindows XP/2000/Vista。

同ソフトウェアの価格は3980円。2.0版登録ユーザーは無償で、旧版登録ユーザーは1980円でバージョンアップできる。

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2009年2月 4日 (水)

「N-05A」「F-07A」「L-03A」がJATE通過、ドコモ向けの次期モデルか

今回、存在が明らかになったのはLGエレクトロニクス製の「L-03A」(認定日:2009年1月13日、認定番号:AD08-0572001)、富士通製の「F-07A」(認定日:2009年1月13日、認定番号:A08-0559001)、NEC製の「N-05A」(認定日:2009年1月13日、認定番号:AD08-0554001)の3機種。

このうちF-07Aは、認定番号の頭文字からHSDPAには対応しない機種と思われる。

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iモード向けとEZweb向けの「モバイル版Yahoo!JAPAN」がリニューアル

モバイル版Yahoo!JAPANのリニューアルでは、パーソナライズ機能の強化に加え、ヤフーの持つ検索機能とコンテンツの編集と編成を最適化し、ユーザーの興味や関心を掘り下げることができるポータルサイトを目指す。検索窓の下にパーソナルエリアとして登録した居住地域の天気予報や、星座占い、またYahoo!JAPANが提供しているサービスからよく利用するものを配置するほか、ページ中段のクローズアップコーナーには旬の話題など人気の記事からトレンドのキーワードを選び出し、Yahoo!JAPAN内の各コンテンツから関連したコンテンツを表示する。

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2009年1月31日 (土)

Docomo 2Gサービスを2012年3月末に終了

NTTドコモは、第2世代の通信サービス「ムーバ」と「DoPa」を2012年3月31日に終了すると発表した。同社は次世代高速通信に経営資源を集中させることを理由に、ムーバDoPaの新規受付を終了していた。

ドコモは両サービスを利用しているユーザーに対して、引き続きFOMAへの移行を案内するとし、ムーバからFOMAへの移行については、事務手数料を無料にするほか、一部機種を割引価格で提供する。DoPaからFOMAへの移行についても、事務手数料を無料とするほか、キャッシュバックキャンペーンを実施している。

なお、ムーバとDoPaの終了に伴い、自動車電話サービスやぷりコール、デュアルネットワークサービスなどの関連サービスも終了。2009年3月31日には「WORLD WING 海外専用カード」「DoPa位置情報サービス」「フリーナンバー」「ショートメール」「三者通話サービス」「ナンバープラス」「デュアルネットワークサービス」「DoPa大口割引」の新規受付を停止する。

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2009年1月29日 (木)

Docomo “子供のケータイ利用”ルール作りを助けるWebサイト

「考えよう!我が家のケータイルール」をオープンした。

「考えよう!我が家のケータイルール」は、保護者と子供が相談しながら携帯電話の使用ルールを決められるよう、参考情報などを掲載するサイト。iモード版とパソコン版が用意される。保護者向けのコーナーでは、子供が携帯電話を利用することによるメリット・デメリットや、発生しうるリスクなどを紹介する。またルールを作る際に「子供と話し合いながら決める」「ルールにそってケータイの機能を設定する」といったアドバイス、小学生・中学生・高校生と年齢別のルール作りに向けた注意点なども掲載されている。

3月上旬からは、利用する機能や時間帯、金額などの設問に解答していくと、推奨ルールが表示される機能が追加される予定。

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2009年1月28日 (水)

Docomo 「パケ・ホーダイ ダブル」、PCデータ通信も定額対象に

PC接続した場合の上限額は、月額1万3650円。

月額最低料金は1029円(1万2250パケットまで)、iモードのみ利用した場合の上限を4410円、フルブラウザも含めて利用した場合の上限額は5985円。従来のPC接続時のデータ通信は、5985円(7万1250パケット)までは1パケットあたり0.084円、それ以降は1パケットあたり0.021円で従量課金され、上限額は設定されていなかった。4月以降は、iモード、フルブラウザ、PCデータ通信をいくら使ってもパケット料金が月1万3650円で済む。

データ端末向けの「定額データプランHIGH-SPEED」(月額1万500円)では利用できるサービスに制限が合ったが、パケ・ホーダイ ダブルではメール送受信やWebブラウジングはもちろん、ストリーミングやインスタントメッセージャー、FTPなどの利用も行える。

またドコモは、パケ・ホーダイ ダブルの料金改定に合わせて、パケット通信の利用が多いユーザーに対し、通信速度の制限を行う。

なおパケ・ホーダイ ダブルは、 国際ローミングやデュアルネットワーク利用時のムーバ端末におけるパケット通信には適用されない。

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jig.jp、iウィジェットに対応した「jigブラウザ9i」を発表

利用料金は、月額料金の場合は630円、年間利用料金で6000円。

従来は上段の2つしか利用できなかったソフトキーが、上下左右4つとも利用可能となり、操作性が向上。下段2つのソフトキーには、ユーザーが良く使う機能を割り当てられる。さらに、jigletと履歴のデータ保存容量が従来の約3~5倍に拡大した。

対応機種はドコモのiウィジェット対応機で、F-01A、F-03A、N-01A、N-02A、N-04A、P-01A、P-02A、SH-01A、SH-03A。SH-01AとSH-03Aでは、端末に搭載されている光TOUCH CRUSERによる操作に対応。またN-01AとSH-03Aでは、タッチパネルを使った直感的な操作が行える。

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2009年1月22日 (木)

ドコモUSA、米国在住者向けの携帯電話取次販売を開始――プリペイドで購入可能

St_docomousa「BlackBerry Curve 8320」

「BlackBerry Pearl Flip 8220」

取り扱い料金プランは月額29.99米ドル(約2730円)から提供する。

同社は専用サイト「携帯電話らくらく購入サービス」上で、米国の携帯電話事業者のT-Mobile USA社が提供する携帯電話サービスの取次販売を1月20日(現地時間)から開始した。このサイトを利用すれば、今後米国で在住予定のあるユーザーも、前払い方式で携帯電話サービスに申し込める。

ユーザーは専用サイトから申し込みができ、申し込みにはパスポートが必要。支払い方法は前払い(プリペイド)方式のほか、米国社会保障番号(Social Security Number)の所有者は後払い方式でも利用できる。申し込みは日本(米国外)でもできるが、端末の届け先は米国内のみとなる。

ドコモUSAは、ケータイで日本語メールの送受信ができる「Namimailサービス」や、日本語対応可能なスタッフによる米国現地での携帯電話取次販売サービスを行っている。

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2009年1月 9日 (金)

Docomo 「BlackBerry」のサービス料金を値下げ

「ブラックベリーインターネットサービス」「ブラックベリーエンタープライズサービス」「ブラックベリーデュアルサービス」の月額料金を2009年2月1日から1575円に値下げすると発表した。

これに伴い、2月1日から4月30日まで、ブラックベリーインターネットサービス、ブラックベリーエンタープライズサービス、ブラックベリーデュアルサービスの月額料金を無料にするキャンペーンも実施する。

さらに、2月20日からBlackBerryのパケット通信の上限額が「Biz・ホーダイ ダブル」の対象となる。これにより、「BlackBerry Bold」と「BlackBerry 8707h」の利用者が「Biz・ホーダイ ダブル」を契約すれば、月々1029~5985円で国内のパケット通信が使い放題になる(※PCのデータ通信は対象外)。

なお、現在提供中のBlackBerry向けパケット割引サービス「ブラックベリーデータ通信パック」は、2月19日で新規申込受付を終了する。

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Docomo ムーバ端末向けGPSサービスを終了

NTTドコモは1月8日、GPSを搭載したムーバ端末「F505iGPS」「F661i」向けのGPS関連サービスを3月31日すべて終了すると発表した。また、ドコモのGPSサービスが終了しても、GPSを利用する法人向けのASPサービスの契約は解除されないため、ユーザー自身が別途解約する必要がある。

ドコモではサービス終了の理由について「ムーバユーザーのFOMA移行が進んでおり、該当機種(F505iGPS/F661i)を利用するユーザーも減少している。また、ムーバでGPSサービスを利用するユーザーも極めて少ないため終了する」(広報部)としている。なお、音声通話やメールなど、そのほかの機能については4月1日以降も引き続き利用できる。

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2009年1月 7日 (水)

Docomo 盗難端末の利用を制限する仕組みを導入へ

NTTドコモは、販売店から盗まれるなどして、不正に転売されている携帯電話が増加しているとし、盗難端末からの利用を制限する仕組みを導入することを明らかにした。具体的な仕組みは検討・開発中としているものの、なるべく早い時期に導入したいとしている。

販売店から盗まれた端末は、端末固有の情報に基づき利用が制限され、通話、パケット通信ともに利用が制限されるようになる。

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Docomo FOMAハイスピードエリア、人口カバー率100%に

2006年8月31日のサービス開始から2年4カ月後にあたる2008年12月26日に達成したという。

FOMAハイスピードは2006年8月31日、東京23区を皮切りに下り最大3.6Mbpsの通信速度でサービスを開始。同年10月末までに全国の主要都市にエリアを広げ、2008年4月1日には全国のFOMAハイスピードエリアが、下り最大7.2Mbpsのデータ通信に対応した。端末側の対応も進み、ドコモが2008年11月5日に発表した音声端末の新モデル22機種のうち、16機種が下り7.2Mbpsの高速通信を利用できる。

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2008年12月31日 (水)

携帯・PHS版災害用伝言板サービスなどの「正月三が日」体験利用を実施

電気通信事業者協会、東日本電信電話、西日本電信電話、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、KDDIグループ、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコムの各社は12月19日、「正月三が日」に「災害用伝言ダイヤル(171)」「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」「携帯・PHS版災害用伝言板サービス」の体験利用を実施すると発表した。

正月三が日の体験利用は、家族が集まる正月に災害時の連絡方法を確認できるよう開始されたもので、平成19年1月の実施以来、今回が3回目となる。

災害用伝言ダイヤル(171)と災害用ブロードバンド伝言板(web171)の体験利用は2009年1月1日0時から1月3日24時まで、携帯・PHS版災害用伝言板サービスは1月1日12時から1月3日23時まで。

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2008年12月28日 (日)

Docomo FOMA端末が全国で使える内線電話に

FOMAとオフィスの内線電話機との間で、内線通話を可能にする「全国型内線サービス(仮称)」を、2009年夏をめどに提供すると発表した。

同サービスを導入することで、同一法人ユーザーであれば(1)FOMAとオフィスの内線電話機(2)FOMAとFOMA の通話を内線番号で利用可能になる。また、FOMAエリア内なら、場所を選ばずFOMA端末を内線電話のように使うことができ、内線グループ内の通話は定額料金で利用できる。

このサービスは、社内のPBXをドコモ網に接続することで実現しており、PBXを設置していないオフィスについてはドコモがPBX機能を提供することも可能としている。

対応機種は音声通話に対応するFOMA端末で、利用料金は別途発表する予定。問い合わせは、ドコモの法人営業担当、ドコモビジネスオンラインのホームページで受け付ける。

なお、同様の法人向けサービスは、ウィルコムが「W-VPN」を提供しており、ソフトバンクモバイルが「ホワイトオフィス」、KDDIが「KDDI ビジネスコールダイレクト」を来春にも提供する予定だ。

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2008年12月20日 (土)

タッチパネルにも対応――ケータイでPCを遠隔操作できる「mobile2PC 2.0」

ドコモ向けのリモート操作ソフト。価格は3980円で、バージョンアップ価格は1980円。30日間の試用も可能。

mobile2PCでは、携帯電話からPCのファイル閲覧や、アプリケーションの遠隔操作ができるほか、DVDやTV映像、ネット動画などのPC向けコンテンツを遠隔視聴できる。

新バージョン2.0では、ほぼすべての操作がタッチパネルで行えるようになった。さらに、従来のPC画面の等倍や2倍拡大表示に加え、携帯電話の液晶の横幅または高さに自動的にリサイズする表示機能を追加した。遠隔操作しているPCのファイルを、携帯電話のメモリカードにダウンロードすることも可能になった。そのほか、画面更新検出処理を改善したことで、高圧縮ながら高い視認性を実現した。

対応機種は、240×320ピクセル以上の解像度を持つドコモ端末で、PRIME/STYLE/SMARTシリーズも含まれる(一部機種は非対応)。PCの動作環境はWindows XP/2000/Vista。

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2008年12月18日 (木)

BitBay、H.264レコーダが携帯への直接録画に対応

H.264レコーダ「vRec+VR100(ヴイレックプラス)」の新ファームを公開した。

最新ファームウェア1.0.85にアップデートすることで、NTTドコモの携帯電話や、ビデオ再生機能を持つソニーのウォークマンへの直接録画に対応する。

新たに対応する機種は、NTTドコモのMobileMP4バージョン7をサポートする携帯電話端末。具体的にはF705i、P705i、D705i、D705iμ、N705i、SH705i、N705iμ、P705iμ、SO705i、P705iCL、SH705iII、F884i、F884iES、P906i、SO906i、SH906i、N906iμ、F906i、N906i、N906iL、SH906iTV、F706i、N706i、SO706i、SH706i、P706iμ、P706ie、N706ie、SH706ie、N706iII、SH706iw、F-01A、P-01A、N-01A、N-03A、SH-01Aなど。USB接続した携帯電話のmicroSDカードに直接録画する。

またNW-S610F、NW-S630F、NW-S710F、NW-S730F、NW-A910、NW-A820などのビデオ再生機能を持つウォークマンにも対応する。

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2008年12月14日 (日)

阪急電鉄・阪神電気鉄道の5駅で無線LAN――NTT西日本ら4社が提供

阪急電鉄、阪神電気鉄道、NTT西日本、NTTドコモは12月12日、阪急電鉄・阪神電気鉄道の5駅の駅改札口付近やホームなどで「公衆無線LANサービス」を12月19日に開始すると発表した。

今回、阪急梅田駅、西宮北口駅、三宮駅、阪神梅田駅、三宮駅の合計5駅でサービスを開始した。駅の利用者はノートPCやPDA、無線LAN対応の携帯電話などで高速なインターネットを利用可能になる。

阪急電鉄・阪神電気鉄道の5駅での提供サービスは、NTT西日本の公衆無線LANサービス“フレッツ・スポット”、NTTドコモの公衆無線LANサービス“Mzone”“mopera U/U『公衆無線LAN コース』”となる。

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2008年12月13日 (土)

iモード向けの「モバイルGoogleマップ」に経路検索機能など追加

運転経路検索機能や店舗情報のメール送信機能などを追加した最新版を公開した。

現在地や目的地を指定すると地図上に運転経路が表示され、右折・左折などのポイントを文字とストリートビューで確認できる。また、店舗情報を友人などにメールで送信する機能も追加されている。

対応機種は、NTTドコモのSTYLE、PRIME、SMART、PROシリーズと、903iシリーズ以降、706iシリーズ以降。一部機種は非対応。アプリは携帯電話からアクセスしてダウンロードする。

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UMPCから定額モバイルデータ通信、SaaSアプリまでを一括提供

Sa_emic01「Master'sONE モバイルSaaS OnePacサービス」

利用料金は初期費用が5000円、月額料金が9980円。

SaaSアプリケーションやFOMAのデータ通信、小型モバイルPCをバンドル。

UMPCやFOMAを利用した定額モバイルデータ通信、メール、ワンタイムパスワード認証/スケジュール/掲示板/電話帳/ファイル共有などのグループウェアを一括で提供するサービス。ワンタイムパスワード認証に加え、社内サーバ接続を制御するアクセスコントロール、接続端末を特定化できる発信者番号認証を標準装備するなど、セキュリティ面にも配慮している。営業日報やSNS、Web会議システムなどのオプション機能も利用できる。

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2008年12月 7日 (日)

Docomo iモード「簡易版」開発 専用端末不要、世界市場に再挑戦

NTTドコモがインターネット接続サービス「iモード」で、専用端末でなくてもサービスが利用できるソフトウエアを開発し、2009年にも欧州の端末メーカーや携帯電話事業者に本格輸出することが明らかになった。

現在、海外でのiモード利用件数は約650万件と、日本の10分の1程度にとどまっている。ドイツやロシアなどでは撤退を余技なくされた。現在は欧州10カ国を含む世界16カ国で利用されている。

現在フィンランドのノキアが一部の端末に導入しており、これを09年には欧州各国の携帯電話事業者や端末メーカーに採用を働きかける。ドコモは、ソフトの提供によるライセンス料収入の拡大につなげる考えだ。

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2008年12月 6日 (土)

Gmail専用メーラーiアプリ「EViS」公開β版がQVGAディスプレイに対応

「EViS」はこれまで、VGAディスプレイを搭載したNTTドコモの905iシリーズ以降の機種のみで利用できた。今回、新たに240×320ピクセル以上のQVGAディスプレイを搭載したすべてのメガiアプリ対応機種で利用可能になった。これにより、903i、703iシリーズ以降のメガiアプリ対応機種で利用できる。

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MS、WMスマートフォン向けアプリケーション開発者の支援事務局設立

マイクロソフトは12月4日、Windows Mobile搭載スマートフォン向けアプリケーション開発者を支援する「Windows Mobie開発者事務局」を国内通信6社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコム、日本通信)と協力して設立した。

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ISDB-Tmmの推進に本腰――ドコモら5社、「マルチメディア放送」設立

フジテレビジョン、伊藤忠商事、NTTドコモ、スカパーJSAT、ニッポン放送は12月4日、ISDB-Tmm方式を利用した携帯電話向けマルチメディア放送の研究・検討を行う合同会社を株式会社化し、「マルチメディア放送」に組織変更すると発表した。設立は2009年1月9日を予定しており、資本金は1億8000万円。出資比率は各社20%ずつの均等出資となる。

ISDB-Tmm方式は携帯端末向け次世代マルチメディア放送の規格の1つで、ワンセグとの互換性を保ちながら、蓄積型コンテンツ配信などの新サービスを展開できるのが特徴。同方式については11月7日、ソフトバンクモバイル陣営も支持を表明している。

放送方式の候補としては、ワンセグと互換性のあるISDB-Tmmと、米Qualcommが開発したMediaFLOの2方式が挙がっており、MediaFLOについてはKDDIを主要株主とするメディアフロージャパン企画が、同技術を使ったサービスの可能性について研究・検討を行っている。

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2008年12月 4日 (木)

日本通信、ドバイi-mate製のWM6.1搭載スマートフォン「Ultimate 8502」を法人向けに投入

Yo_imate01アラブ首長国連邦ドバイの端末メーカーi-mateが開発したスマートフォン

NTTドコモの3G網を使った同社MVNOサービス向け端末として、法人向けに販売する。

Ultimate 8502は、Windows Mobile 6.1 Professionalを搭載したSIMロックフリーのスマートフォン。ストレート型ボディに、2.6インチのQVGA(320×240ピクセル)表示タッチパネルとQWERTYキーボードを搭載する。通信方式はHSDPA/HSUPAのほか、GSM/GPRS/EDGEをサポートし、GPSや無線LAN(IEEE 802.11b/g)、Bluetooth 2.0も利用できる。また、映像出力機能を備えており、プロジェクターや外部モニターへ接続することで、外出先でのプレゼンテーションや多人数でのテレビ電話などが行えるという。

端末にはWord Mobile、Excel Mobile および PowerPoint Mobileなどのビジネスアプリをプリインストールされるほか、導入企業には専用のソリューションとして、端末の紛失や盗難時にリモート操作で端末のロックおよび端末内のデータを削除できる“Secure i-Q”と、端末の管理やセキュリティの確保などをまとめて行える“Professional i-Q”を提供する。

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2008年12月 3日 (水)

ゴージャスケータイ「VERTU」、2月に日本市場に参入――ドコモのMVNOで

Sa_vt99_2Sa_vt01Sa_vt02ラグジュアリー携帯電話の製造・販売を手がけるNokia傘下の英Vertuが、NTTドコモの回線を利用したMVNOとして携帯電話事業に参入すると発表した。

2009年2月19日に日本の第1号直営店となる「Vertu銀座フラッグシップストア」をオープンし、同日からVERTUブランド端末の予約販売を開始する。

Vertu銀座フラッグシップストアで取り扱うのは、高級素材のみを使って専属職人が組み立てた「シグネチャー」、スポーツカーからヒントを得て素材やデザインを追求した「アセント・ティー・アイ」の2つのコレクション。アセント・ティー・アイについては、端末に自動車メーカー、フェラーリの“跳ね馬”の紋章をあしらった限定特別モデル「アセント・ティー・アイ フェラーリ」の販売も予定している。

末価格は、シグネチャーの「ステンレススチール」が121万円、「イエローゴールド」が335万円、「ホワイトゴールド」が370万円。なお、同コレクションの「プラチナ」は価格未定となっている。

W-CDMA/GSMに対応し、オートフォーカス対応の300万画素カメラを搭載したアセント・ティー・アイは、「レッドレザー」「ブラックレザー」「ブラウンレザー」がそれぞれ67万円、「メタリックグレー・レザー」「パープルレザー」が80万円。

アセント・ティー・アイ フェラーリは、ボディにブラックフィニッシュチタンを採用し、側面にナールラバーとチタンを採用した限定モデルの「ブラックレザー」が110万円。スペシャルモデルは、側面にレッドレザーをあしらった「アセント・ティー・アイ フェラーリ ロッソ」、イエローレザーを採用した「アセント・ティー・アイ フェラーリ ジャッロ」の2モデルが用意され、価格は94万円。

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2008年12月 2日 (火)

日本トラストテクノロジー、iPodなど多彩な機器に使える外付けバッテリー

Hi_jt02「MyBattery SLIM Multi」

USB外付けバッテリー

1850mAh容量の外付けバッテリー。

体に装備されたUSB端子と付属のコネクタ(iPhone/iPod用、ソフトバンクモバイル/NTTドコモ用、KDDI(au)用、ニンテンドーDS Lite用)およびケーブル(USBミニケーブル、PSP対応DCケーブル)を組み合わせることで、多彩な機器の充電に使用できる。

48(幅)×81(高さ)×12(奥行き)ミリ。バッテリー本体の充電時間は約4時間で、充電回数は約300回となっている。

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2008年12月 1日 (月)

WILLCOM 携帯参入? ドコモMVNOで、一部報道

ウィルコムが携帯電話回線によるデータ通信事業に来春にも参入する方針だと、12月1日付けで一部報道機関が報じた。NTTドコモの回線を借りるMVNO方式という。ウィルコムは同日、競争環境が激化する中、NTTドコモを含めて「いろいろな可能性について話し合っていることは事実」などととコメントした。

来春には高速化した次世代PHS「WILLCOM CORE」をスタートする計画だが、新サービスのインフラなどが整うまでの「つなぎ」として、ドコモMVNOの活用を検討している可能性はありそうだ。

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Docomo ノキア製スマートフォン「Nokia E71」を発売中止

Sa_nokia01ドコモはNokia E71を2008年冬モデルのPROシリーズとして11月5日に発表したが、ノキアが日本市場から撤退することから、発売中止を決断した。

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2008年11月28日 (金)

iPod/各種ケータイも充電できる多機能ソーラーバッテリー「iCharge eco DX」

News054「iCharge eco DX」

予想実売価格は9800円前後。

カラーバリエーションは7色を用意

容量1350mAhのリチウムポリマー電池を内蔵。

多彩な変換コネクタを付属しており、各種携帯電話、iPod/iPhone、Nintendo DS/DS Lite、プレイステーション・ポータブルなどへの給電を行うことが可能

バッテリーへの充電方式は、付属のACアダプタを用いた充電のほかに、PCのUSBコネクタを用いた充電、および内蔵のソーラーパネルを用いた充電の計3通りに対応。フル充電時間はACアダプタ時で約3.5時間、USB時で約5時間、ソーラーパネル時で15~24時間としている。

51.5(幅)×107.5(奥行き)×15.3(高さ)ミリ/重量80グラム

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2008年11月26日 (水)

「Gガイドモバイル」の登録利用者数が3キャリア合計で3000万人を突破

携帯電話向けの電子番組表(EPG)サービス「Gガイドモバイル」

番組表アプリで、テレビの番組表閲覧やワンセグの録画予約、赤外線によるテレビリモコン操作、外出先から自宅のDVDレコーダーへの録画予約などが可能。

番組検索機能の強化や番組紹介情報の充実化など、今後もより使いやすいテレビ番組情報サービスを提供する予定だ。

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2008年11月23日 (日)

Docomo 小学校・学習塾向けの子供見守りサービス「こどモニタ」

Dcm01s

サービス開始時期は2009年春。

小学校や学習塾向けの法人用ASP型サービス

「こどモニタ」は、登下校通知機能・位置通知機能・学校連絡機能と3つの機能が用意された小学校・学習塾向けのASP型サービス。登下校通知機能は、児童が携帯電話を操作して、登下校したことを保護者にメールで通知できる機能。学校側は、登下校時刻をパソコンで確認できる。

位置通知機能は、児童が携帯電話を操作して、保護者に位置情報を知らせるというもの。保護者が確認するまで、メールを定期的に再送する機能も用意される。また、学校連絡機能は、学校側から連絡事項をメールで送信できる機能。送信後は、閲覧状況を確認できる。

同サービスで利用できる携帯電話は、子供向けモデルのF801iとSA800iで、今後位置情報専用端末「CTG-001G」など、対応機種が増えていく予定。また、他キャリアの携帯電話も利用できるよう、来春以降に交渉していくという。

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2008年11月21日 (金)

jigムービーが「Ver.4.0.0」にバージョンアップ

jigムービーVer.4.0.0は、NTTドコモ2008年冬モデルの「F-01A」「P-01A」に対応するほか、今後発売されるドコモの新端末もサポートされる。

バージョンアップにあたり、エンコードする動画の最大サイズを427×240ピクセルに拡大し、大画面ケータイでの高画質ムービー再生を実現した。

各端末向けのjigムービープレーヤー(再生ソフト)には新たに、横画面での視聴が快適に行えるワイドスクリーン再生専用のユーザインタフェースを導入した。

価格は、jigムービーVer.4.0.0、jigムービーVer.4.0.0リアルタイムエンコーダーともにそれぞれ20万7900円。

再生用のjigムービープレーヤーに対応する機種は、NTTドコモのF-01A/P-01A、901iシリーズ以降、801iシリーズ、703iシリーズ以降。

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2008年11月19日 (水)

Docomo 「地図トーク」

News025_2最大5人の位置情報を同時に地図上に表示し、待ち合わせ場所に集まってくる様子を仲間同士で確認できる。

それぞれの位置情報は5秒間隔で測位され、電車や車で集まる人の位置情報もリアルタイムで把握できる。地図アプリにはメッセージや写真を送信する機能が用意され、仲間同士で待ち合わせ場所の目印になる写真を送りあったり、テキストでナビゲーションしたりすることも可能。

地図トークを搭載した地図アプリは、冬モデルのGPS対応機10モデルにプリセットされ、ドコモでは906iシリーズや905iシリーズ用のアプリも提供するとしている。

地図アプリの月額利用料は月額315円で、初回利用日から60日間はお試し期間として無料で利用できる。なお、地図アプリは大容量のデータをダウンロードするため、ドコモではパケット定額プランへの加入を推奨している。

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2008年11月18日 (火)

Docomo 「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」を機能拡充

新たに、遠隔初期化機能と遠隔カスタマイズ機能が追加。

遠隔初期化機能は、紛失時などに携帯電話内のデータを初期化できるもの。

アドレス帳や発着信履歴、メール、静止画、スケジュールなどの端末内データだけでなく、microSD内のデータやSIMカードに保存されたデータまで初期化できる。

対応機種は、「F-01A」「F-03A」「P-01A」「P-02A」「P-03A」「P-04A」「P-05A」「SH-01A」「SH-03A」「SH-04A」「N-01A」「N-02A」「N-05A」「F905iBiz」「F1100」の15機種。

料金は、ビジネスmoperaあんしんマネージャーの月額基本料(一括請求グループあたり1050円)とオプション料金(1~10回線までは1470円)が必要となる。

遠隔カスタマイズは、管理対象の携帯電話に機能制限を設定できる機能。

カメラやアドレス帳、赤外線、ロック、ワンセグなどの設定を、管理者側から強制的に行うことができる。端末ユーザーによる設定変更が無効になるため、会社や組織単位で携帯電話利用のセキュリティーポリシーを統一することができるという。

対応機種は「F-01A」「F-03A」「F905iBiz」の3機種。

料金は、月額基本料のほかにオプション料金(1~10台までは735円)が必要で、さらに端末機能設定を行うごとに1台1回あたり315円のカスタマイズ設定料金が発生する。

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2008年11月11日 (火)

Gmail専用iアプリ「EViS」登場 βテスト開始

携帯電話でGmailの閲覧やメール送信を可能にするメーラーiアプリ

対応機種は、VGA表示に対応する905iシリーズ以降のFOMA端末(一部機種を除く)で、アプリは同社のβテストサイトからダウンロードできる。

初回起動時にID、パスワードを入力すると設定が完了し、以降は同アプリを起動するだけでGmailを利用できるようになる。

機能面ではメール受信、メール返信、メール新規作成、メール転送、メール検索の各操作に対応。いったん受信したメールはiアプリ内に300件のメールデータを残すことができ、圏外の場所でも受信済みのメールを閲覧可能だ。また、返信についても、圏外で編集したメールは送信ボックスに蓄積され、圏内に移動すると送信される。

製品版は、広告を表示する代わりに無償で利用できる「無料版」と、広告を表示せず、より高い機能を利用できる「有料版」の2種類をラインアップする。

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2008年11月 6日 (木)

Docomo 新サービス「iコンシェル」「iウィジェット」「地図トーク」「モバイルGoogleマップ ストリートビュー」「iアプリオンライン」開始

新サービスは、ユーザーがほしい情報だけを厳選して提供するレコメンド型サービス「iコンシェル」、時計や電卓、株価情報など、よく利用する小機能をウィジェットとして配置できる「iウィジェット」、地図アプリ上でメッセージや写真を共有できる「地図トーク」、多人数でリアルタイムにオンライン通信できるiアプリ向けサービス「iアプリオンライン」を開始する。

モバイルGoogleマップ ストリートビューは、Google提供の地図サービス「モバイルGoogleマップ」に組み込まれてる360度のパノラマ写真を閲覧できる機能。見たい地点を指定すると、その場所の道路沿いの風景をチェックできる。対応エリアは2008年11月現在、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の国内全12エリア。月額利用料は無料。

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Docomo 2008年冬モデル22機種発表

Si_dc02Si_dc04Si_dc06Si_dc08 「PRIME」シリーズ 左から「F-01A」「F-03A」「N-01A」「P-01A」「SH-01A」「SH-03A」「L-01A」

「STYLE」シリーズ 左から「N-02A」「P-02A」「P-03A」「N-03A」「F-02A」「SH-02A」

SMARTシリーズ 左から「F-04A」「N-04A」「P-04A」「P-05A」

PROシリーズ 左から「HT-01A」「HT-02A」「SH-04A」「Nokia E71」「BlackBerry Bold」

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2008年11月 3日 (月)

携帯電話のスケジューラで予定ど忘れを防ぐ

予測変換+連携予測で予定も素早く入力。

これは予測変換と連携予測に標準対応しているケータイならではの機能といえる。

アラーム機能を使って予定ど忘れを防ぐ。

予定開始時刻の数分~数時間前にアラーム通知するよう設定すれば、予定が直前に迫っていることを確認できるので、勘違いやうっかり忘れを防げる。

付せん感覚で待受画面に予定を表示する。

NokiaとWindows Mobile対応端末も、当日の予定を待受画面に表示できる。

煩雑な予定はアイコンを使って見やすく整理。

auケータイは絵文字を予定アイコンに使える。

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2008年11月 1日 (土)

Docomo 迷惑メール防止機能、iPhoneからのメールに対応

ドコモの迷惑メール対策では、iPhone 3GからのEメールはインターネット経由のメールとして取り扱われてきた。今回の対応により、11月20日からは「 △△△@i.softbank.jp 」というドメインを使うiPhone 3Gの「Eメール(i)」からのメールは、通常のソフトバンク端末からのメールと同じように取り扱う。

もしソフトバンク端末からのメールを「拒否する」という設定にしていた場合、同日からはiPhone 3Gのメールも拒否するようになるため、ドコモでは「利用状況に応じて設定を変更して欲しい」と案内している。

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Docomo mova終了時期「今年度中に決める」

mova(ムーバ)は、NTTドコモが提供しているPDC方式の携帯電話サービス。すでに、11月30日をもって新規受付が終了されると発表されており、movaからFOMAへの移行で契約事務手数料を無料にするといった施策も実施されているが、サービスの具体的な終了日時は決まっていない。

現在約750万のmovaユーザーが存在しているとのことで、FOMAの端末価格を割り引くといった移行施策が展開される予定。

なお、総務省が進める周波数帯の見直しにより、800MHz帯でmovaが利用する帯域は、使用期限が2012年までとなっている。

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2008年10月25日 (土)

歩くだけで観光情報を自動配信――ドコモ向け「るるぶmobileアプリ」

iアプリを起動して該当エリアを歩くと、GPSで取得した位置情報をもとに、現在地に関する観光情報が配信される。

地図上に利用者の現在地や移動軌跡、近辺の観光やグルメスポットの位置、目的地までの最短歩行ルートを表示する機能も搭載。「次の行き先ナビ」では、人気スポットや「るるぶ」が推奨するモデルコースの中から、利用者の属性や嗜好に合うお勧めスポットを表示する。

対応機種は903i、703iシリーズ以降。

初回提供コンテンツは、「丸の内/銀座」「お台場/汐留」「赤坂/六本木」「渋谷/原宿/表参道」(各105円)と、「秋の京都2008」(210円)の5種類で、料金はいずれもダウンロード開始後30日間のもの。

アクセスは、iメニュー→メニューリスト→ホテル/宿/旅行→旅行ガイド→るるぶmobile→るるぶmobile アプリから。

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2008年10月23日 (木)

Docomo 新製品を11月5日発表

インターネットとFOMAを通じて、ライブ配信を行う。

今回は2008年の秋冬モデルの発表会と思われる。

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2008年10月21日 (火)

Docomo 秋冬モデルにエージェント機能を搭載する

「○○するケータイ」から「○○してくれるケータイへ」――。ケータイが各種のレコメンド情報をプッシュ配信する“エージェント機能”

具体的なサービスの例として挙げたのは、通勤経路の事故情報の配信だ。あらかじめ自分の通勤経路を登録しておくと、経路の交通手段に事故や遅延があった場合、その情報をケータイにプッシュ配信する。

「例えば、書道に興味がある人が銀座の歩行者天国を歩いていると、その人が銀座にいることを把握した携帯電話から、銀座で開催されている書道展の情報が携帯電話に飛んでくる。リアルタイム性と個人認証とGPSを組み合わせると、こうしたサービスが可能になる。情報を出した側にとっては、それが1種の広告となり、成約した場合は広告代としていくらか戴くようなビジネスモデルもできるかもしれない」

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2008年10月17日 (金)

数字キーでローマ字入力できるスマートフォン向けアプリ

Iutapsスモールネットワークは、スマートフォンでローマ字入力を実現するWindows Mobile用アプリ「iuTAP2」の販売を開始した。

2つの母音字でパソコンと同じような文字入力が実現するとしている。

Windows Mobile OSを搭載した「HT1100」、「S12HT」で利用できる。「iuTAP2」の発売にともなって、旧iuTAPにもAI機能が追加される。

価格は2980円。旧バージョンからの乗換は無料となる。なお、iPhone版も現在開発中だという。

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2008年10月16日 (木)

Docomo 端末、4系統に再編 機能・デザインなどで分類

NTTドコモが、高機能機種「900シリーズ」と廉価機種「700シリーズ」の2系統に分けていた商品分類を抜本的に見直し、機能の絞り込みやデザインなどによる4シリーズを新設する。11月の秋冬商品発表時に新シリーズ第一弾を投入する。

ドコモの秋冬モデルは(1)ファッション性(2)スリムさ(3)動画再生などの最新機能(4)高級感──の特徴をそれぞれ重視した4シリーズを設定する。機能を絞った分、価格も従来商品より安価になる見通しだ。

ドコモの新たなシリーズは、従来のように半年ごとにフルモデルチェンジをするのではなく、シリーズごとに仕様の変更の幅が異なる見通し。最新機能重視のシリーズは機能変更を頻繁に行い端末価格も比較的高価になる。一方で、薄さやファッション性など機能面での大幅な変更が必要でない機種では“マイナーチェンジ”で済むため、価格も安くなり、メーカーも同じ型番を利用した端末を長期間販売しやすくなる。これにより、メーカーの端末事業の自由度が高まる一方、利用者も端末選択の自由度が広がり、市場が活性化すればキャリアも恩恵に預かるという構図だ。

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2008年10月 2日 (木)

スマートフォンの購入、重視するのは    「通信料金」と「機能」

ネットエイジアは9月30日、「スマートフォンの購入についての調査」の結果を発表した。有効回答数は793人。

「(未発売のものも含めた)各社のスマートフォンを知っているか?」という質問には、「ウィルコム W-ZERO3」の認知度が21.7%、「NTTドコモ BlackBerry」が17.2%、「ソフトバンクモバイルXシリーズ(X03HTなど)」が10.2%となった。なお、「イー・モバイル Touch Diamond」は未発売ながら6.8%に認知されていた。

iPhoneを「購入する予定である」人は1.4%、「購入したいと思うが具体的な予定はない」が25.0%。iPhone以外のスマートフォンでは、「購入する予定である」が0.4%、「購入したいと思うが具体的な予定はない」が16.6%となった。

スマートフォン購入時に重視したい項目を複数回答形式で聞いたところ、1位は「通信料金」で70.3%。以下、「機能」が62.5%、「端末価格」が59.1%と続いた。一般の携帯電話で重要視される傾向の「デザイン」は39.0%にとどまった。

スマートフォンで使用したい機能については、1位が「PC向けWebの閲覧」で64.5%、2位が「メール」で51.0%、3位が「タッチスクリーン」で45.9%となった。

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2008年10月 1日 (水)

Docomo 「ワンナンバー(ホームU)」を提供

ホームUユーザー向けに、FOMAエリアでもホームUエリアでも共通の090/080番号で発着信できるサービス。月額157.5円で利用できる。

FOMAエリアかつホームUエリアにいる場合はホームUエリアに優先的に接続してくれるので、電話代の節約にも有効だ。ホームUエリアからの発信時も、電話番号は050番号ではなく携帯電話と同じ090/080番号を通知する。

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2008年9月30日 (火)

Docomo 「BlackBerry Bold」国内発売

Si_bbb2008年度第4四半期を予定。

個人ユーザー向け「ブラックベリーインターネットサービス」にも対応。

microSDスロット(最大16GバイトmicroSDHC)

HSDPA、QWERTYキー+トラックボール、無線LAN+Bluetooth、2.7インチハーフVGA(480×320ピクセル)ディスプレイ

W-CDMA:2100M/1900M/850M/800MHz(HSDPA、FOMAプラスエリア対応)、GSM/GPRS:1900M/1800M/900M/850MHz

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2008年9月18日 (木)

Docomo「Touch Diamond」「Touch Pro」発売

ドコモは「発売に向けて開発を行っている」と

コメントしており、発売時期や仕様は未定。

タッチパネルを利用したユーザー

インターフェース「TouchFLO 3D」に対応。

今回投入が発表された2製品は背面の

ダイヤモンドカットを継承するなど、より海外版に

近い意匠で登場する予定となっている。

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2008年9月10日 (水)

Docomo ブラックベリー ボールド発売?

Japan331930reuters_viewボールドは動画閲覧や

音楽再生などの娯楽機能が

充実し、デザイン性も高いため、

ドコモは手薄だった個人顧客を取り込む戦略だ。

ニュースページに、書かれていました。

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2008年9月 9日 (火)

中国の動画共有サイトYouKu携帯端末で閲覧

「MyYouku」を開始。http://m.animefree.biz/

携帯端末でYouKu上の動画を日本語で探せ、

かつそのまま閲覧できるサービス。

長尺の動画を分割することなくストリーミング再生できる

携帯アプリ(ドコモ、ソフトバンク端末対応も用意する。

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2008年9月 5日 (金)

Windows Mobile向け日本語入力「FSKAREN」

「FSKAREN(エフエスカレン) for Windows Mobile」

富士ソフト、ダウンロード販売。

価格は1ライセンス3980円。

QWERTYキーやテンキーでの入力や手書き入力が可能で、

予測変換機能も用意されている。

テンキー入力の場合、よりスピーディに入力できるようにする

「ワンタッチ変換機能」が用意されている。

このほか近似予測や連携予測、

辞書設定(ユーザー辞書)もサポートする。

対応OSは、Windows Mobile 5.0/6.0/6.1となる。

動作確認機種は、NTTドコモの「hTc Z」、

ソフトバンクの「X01HT」「X01T」「X02HT」「X03HT」、

イー・モバイルの「S11HT」

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2008年8月26日 (火)

Docomo 「BlackBerry」8707h

Sa_bb013G(W-CDMA)と2G(GSM/GPRS)

に対応、国内はFOMAで利用。

端末価格は3万1500円。

個人で利用するには「BIS」(BlackBerry Internet Service)

サービスに契約する必要があり、自動受信が可能な

「~@docomo.blackberry.com」メールアドレス提供。

さらに10個までのISPメールのアカウントを登録でき、

メールの自動受信と送信が可能だ。

WebブラウザやPIM、複数のBlackBerry端末間でチャット

できるメッセージングサービス「BlackBerry Messenger」

などの機能装備。

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Docomo 2段階制パケット定額プラン10月導入

「パケ・ホーダイ ダブル」   月額定額料

月額1029円から(1万2250パケットまでの無料通信分含む)

iモードのみ利用の場合の上限額

月額4410円(5万2500パケット以上の利用に適用)

iモードフルブラウザ利用の場合の上限額

月額5985円(7万1250パケット以上の利用に適用)

上限までのパケット通信料

0.084円/1パケット(5985円までの利用に適用)

国際ローミング中のパケット通信やPCに接続して行う

データ通信時は上限額対象外となる。

「Biz・ホーダイ ダブル」    月額定額料

月額1029円から(1万2250パケットまでの無料通信分含む)

上限額 月額5985円(7万1250パケット以上利用適用)

パケット通信料 0.084円/1パケット(5985円まで利用適用)

対象機種は「F1100」「HT1100」「hTc Z」「M1000」。

利用にはBiz・ホーダイ対応プロバイダ(現在はmopera U

のみ)の契約が必要。

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2008年8月23日 (土)

Docomo 「ポケットU」に新機能

「ネット家電プラグイン」を追加することで、HDDレコーダーや

ネットワークHDDに保存した動画も視聴できるようになる。

利用は対応機器が家庭内LAN経由でインターネットに

接続可能な状態であることが必須で、東芝のRDシリーズに

ついてはDLNA設定を有効にする必要がある。

接続確認機器一覧

家庭内LANに接続されたネット家電のコンテンツを

携帯電話などで視聴・閲覧できるデータ形式に

変換して管理します。

変換元のファイル mpg mpeg m2p

  • 変換元のファイルが著作権で保護されている場合、ファイルは変換されません。
  • TS形式のMPEG-2ファイル(拡張子が「m2t」のファイル)には対応していません。
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    2008年8月20日 (水)

    サン電子 データ通信カードを装着して使えるモバイルルータ

    Os_rooster01「Rooster-G8.0」

    実売価格は5万円前後

    発売は9月24日

    2009年度にも開始される予定の

    WiMAXや次世代PHSへ対応予定。

    イー・モバイル「D01NE」「D02NE」「D02HW」「EM・ONEα」

    ドコモ「FOMA P2403」「FOMA F2402」「FOMA P2402」

    「N2502」「A2502」  au「W01K」「W04K」「W05K」 

    ソフトバンク「C01SI」  ウィルコム「CH-S203C/TD」

    「AX520N」「AX530IN」「WS014IN」「WILLCOM 03」

    「W-ZERO3es」他 対応機種一覧参照 ドライバ有

    4つの1000BASE-T対応イーサネットポート。

    USBポート1つ。USBポートを活かした機能として、

    ログ保存機能も用意されている。

    VRRPと呼ばれる機能もサポート。

    165×128×38mm、重さは300g。

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    2008年8月 5日 (火)

    ジャストシステム ATOK for Windows Mobileを発売

    ドコモの「hTc Z」やソフトバンクモバイルの「X01HT」、

    イー・モバイルの「EMONSTER」で使えるようになる。

    9月30日から、販売する。

    パッケージ版が5565円、ダウンロード版が4800円。

    製品にはWindows版・Mac版の「ATOK」で登録した単語の

    辞書データを、for MWに移行する専用ツールが付属する。

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    2008年8月 2日 (土)

    iPod touchやPSPでどこでもネット接続    3G対応の持ち歩ける無線LANルーターが   8月末にも登場

    Sany0038 「PHS-300 Personal Wifi Hotspot」

    コミューチュアより発売。

    技術基準適合証明の取得を申請中。

    価格は1万5000~1万8000円程度を想定。

    PHS-300はUSBポートを搭載、イー・モバイルやNTTドコモが

    提供する第3世代携帯電話の通信モデムを接続できる。

    さらに1800mAhの大容量電池を内蔵。

    通信し続ける場合で1時間30分、ほとんど通信しない

    場合で3時間の連続使用が可能だ。

    携帯電話の電波と無線LANの電波を変換、いつでもどこでも

    無線LANスポットを作り出すような装置となる。

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    2008年7月29日 (火)

    Docomo PCデータ定額割引、「定額データ割」に名称決定

    定額データ割は、2年間の継続利用を条件に月額料金を

    最大3780円割り引くデータ通信ユーザー向け割引サービス。

    定額データ割の適用で定額データプラン

    HIGH-SPEEDバリューは月額上限9765円から上限5985円、

    定額データプランHIG-SPEEDは上限1万500円から

    上限6720円で利用可能。

    契約期間中にプランの停止あるいは回線解約する場合、

    解約金9975円が発生する。

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    2008年7月23日 (水)

    あいおい損保  ロードサービスに携帯電話のGPS活用

    故障時などに携帯電話のGPS機能を使って場所を

    特定するサービスを10月1日から開始する。

    NTTドコモ・au・ソフトバンクのGPS機能搭載端末で利用。

    専用携帯サイトにアクセスして電話番号を登録した後、

    サイト上から位置情報を通知し、Phone to機能で

    オペレーターに電話をかける。

    オペレーター側はユーザーの位置を把握した上で

    救援出動が可能となる。

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    2008年7月10日 (木)

    おサイフケータイ 「Edyでポイント」 

    楽天「楽天スーパーポイント」 千趣会「ベルメゾン・ポイント」

    KDDIの「auポイント」 ヤマダ電機の「ヤマダポイント」

    TUTAYAの「Tポイント」 全日空「ANAマイレージクラブ」

    どのポイント/マイルシステムとEdyをひも付けるかは、

    ユーザーがEdyアプリから選べるようになっている。

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    2008年6月19日 (木)

    Docomo BlackBerry 個人向けに8月発売

    ブラックベリーは世界で1400万台を販売し、

    米国のスマートフォン市場では4割のシェアを誇る。

    企業内ネットワークを外出先から利用しやすく、

    セキュリティーを確保する独自の仕組みも特徴だ。

    ドコモは平成18年9月に英語版、昨年7月には日本語版を

    法人向けに発売し、すでに1100社が導入している。

    ただ企業側は専用サーバーの設置が必要で、

    端末20台の導入で初期費用は300万円と高額だ。

    このため、今夏から個人や小人数の中小企業向けにも

    端末を販売する。企業内ネットへの接続は省略されるが、

    パソコンのメールを端末で自動受信できる新機能で、

    ビジネスの利便性を高める。

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    2008年6月13日 (金)

    Docomo 料金プラン値下げ

    「タイプSS バリュー」 「タイプSS 2in1」 の基本使用料を

    7月1日から値下げすると発表。

    「ファミ割MAX50」や「ひとりでも割50」などに加入すれば、

    1050円分の無料通話や30秒あたり21円という通話料は

    そのままで,月額980円にすることが可能。

    ソフトバンクの「ホワイトプラン」、auも6月10日から

    割賦販売方式利用時に選べる「プランSS シンプル」で、

    携帯3キャリアが最安の月額基本料金で980円を実現した

    格好になる。

    (KDDIとドコモは無料通話が付くが2年契約という条件付き)

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    2008年6月 9日 (月)

    Docomo HTC製スマートフォン「HT1100」

    Sa_htc02jpg ボディはスライド型、ディスプレイは

    タッチパネル操作対応。

    ディスプレイ上に指をすべらせると

    3Dキューブ状のメニューが

    回転する、新たなユーザーインタフェース「TouchFLO」を

    採用したのが大きな特徴だ。

    iモードサービスやおサイフケータイ、2in1には非対応となる。

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    スマートフォン向けWeb版ビジュアルボイス  サービス登場

    iPhone、Treo、Blackberry、Nokiaの製品など、ほぼすべての

    主要スマートフォンに対応するという。利用は無料。

    不在時に相手が残した音声メッセージをメールのように一覧、

    選択できる機能。

    ユーザーはWebブラウザからYouMailサービスを利用できる。

    画面には受信したボイスメールの一覧が表示され、

    聞きたいメッセージのみを好きな順番で再生したり、

    ほかの人に転送したり、SMSで返信することができる。

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    2008年5月28日 (水)

    Docomoで 新機能

    全モデルで ソニーのBDレコーダ「BDZ-A70」に接続すると

    録画番組を携帯電話に転送し、視聴できる。

    アナログ放送を録画して自動作成される3GPP動画ファイルを

    転送するもので、デジタル放送には対応していない。

    ダメじゃん アナログのみの「おでかけ転送」。

    これも スマートホンでは ロケフリ スリングで ほぼ可能。

    携帯には ワンセグ録画 もあるし いまさら かな!

    906i Flash Lite 3.0対応 いいなこれ ニコ動再生可能

    パソコン用のFlash 8相当のコンテンツを再生できるって

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    Docomoで ポケットU

    さらに ポケットUも 始まる。

    月額525円 パケホーダイ必須。

    自宅のパソコン内に保存してある動画/音楽/画像/文書

    などのコンテンツを携帯電話で外出先から視聴/閲覧。

    うーん これも スマートホンでは出来ていた事。

    金払う必要 ないなぁ。

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    Docomoで ホームU

    Doco2_09 ホームUなるサービスを

    始めるそうだ。

    月額1029円 

    パケホーダイ必須 現状N906iL onefoneのみ対応。

    家庭内の 無線LANに 携帯で接続可能にし

    IP通信(電話) ブラウザで閲覧 iモード通信が可能になる。

    しかし ネット回線は フレッツのみ いいのか悪いのか?

    スマートホンでは出来ていた事。 iモード閲覧は いいかも!

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