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2009年5月10日 - 2009年5月16日

2009年5月16日 (土)

デル Inspiron Mini 10v "Bear" 近日登場、100ドル安

Dellmini10vcataloggrabデル Inspiron Mini の新モデル Mini 10vが米Dellのカタログに登場しました。Mini 10v (Mini 1011, コードネーム Bear) は国内でも先月発売となったInspiron Mini 10 (Mini 1010, Tiger)とおなじ10インチミニノートでありつつ、プラットフォームにAtom Z系ではなく一般的なネットブックとおなじ Atom N270 + 945GSE を採用したモデル。

カタログ掲載モデルは先月流出したロードマップ資料のとおり、Atom N270, 1GB RAM, 120GB HDD, 1.3メガピクセルウェブカメラ、Windows XPといった構成です。注目は価格が$299と現行Mini 10よりさらに安いこと。ロードマップでも"Best value 2nd laptop and companion device"と形容されていたように、デル製ミニノートのさらに手頃なモデルという位置づけのようです。米国版カタログの表記では5月中旬登場予定。国内では価格・発売日ともに不明です。

一方、現行 Mini 10には32GB / 64GB SSDオプションが加わっています。米国価格は32GB SSDがHDDから+75ドル、64GB SSDなら+125ドル。

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PSP-3000 v5.03で自作ソフトを起動する ChickHEN ハック

PSPの最新モデル PSP-3000 / システムソフトウェア v5.03でも自作ソフトウェアを起動させるハック ChickHENがリリースされました。

初代 PSP-1000 や 二代目 2000がトップガンたちの活躍であっというまに何でもありプラットフォームと化していたのに対して、現行 PSP-3000は比較的よく持ちこたえてきましたが、ハッカーチーム Team Typhoonがリリースした ChickHEN を使えばたとえばエミュレータや実用アプリなど、ソニーの承認を得ていないいわゆる自作ソフト(Homebrew)を動かすことができるようになります。

リリースノートによれば、動作原理はv5.03に残っているTIFFバグを利用したもの。具体的にはexploit入りの画像とバイナリをメモリースティックにコピーしてPSP側から開くことで起動します。現在可能なのはHomebrewアプリの起動。できないのはメモリースティックからの市販ゲーム ISOイメージ起動、 あるいはPS1ゲームの起動など。ここからPSP-3000にカスタムファームウェアをインストールすることもできません。

PSP本体のフラッシュメモリを書き換えずRAM上で動作するため (原理としては) リスクは少ないものの、ChickHEN環境で実行した自作ソフトウェアの挙動によってはその限りではなく、またそもそも保証外なのでPSPが再起不能になっても自己責任です。といったことを覚悟している好奇心旺盛なかたはリンク先の作者サイトへ

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7インチMID SmartQ 7、Ubuntu入りで約1万5000円

6a00d83451c9ec69e20115707a9942970b8北京智器 / SmartDevicesのARMベース「MID」SmartQシリーズに7インチ版のSmartQ 7が加わりました。

SmartQ 5は4.3インチ800 x 480タッチスクリーンにARM 11系プロセッサを搭載、Ubuntu OS採用で899人民元 (約1万2000円)というデバイスでしたが、SmartQ 7は解像度もそのまま7インチ画面に大型化したような製品。

仕様表を書き写せばプロセッサはサムスン S3C6410 667MHz、メモリ128MB、内蔵1GBフラッシュ+microSDHC (~32GB)スロット。

つまりMIDといってもGigabyteLenovoが販売していた「インテル語としての」MIDつまりAtom Zベースではなく、心臓部としてはiPhoneなどのARMベーススマートフォンとおなじようなもの。そのほかの仕様は802.11b/g WiFi、Bluetooth、USB 2.0ホストポートなど。バッテリーは「音楽再生なら48時間以上」とあいまいな4500mAh。本体重量は250g。(5インチのSmartQ 5は150g)。

側面のハードウェアボタンが電源・メニュー・「FN」となっているあたりに若干の不安を覚えないでもありませんが、タッチスクリーンなのでソフトウェア的に小型デバイス向けを持ってくればどうとでもできそうです。市価はメーカーによれば1000人民元 (約1万5000円)程度。すでに販売しているオンラインストアでは189.99ドルで今週にも出荷開始とのこと。

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ソニーのαシリーズに小型化した次期モデル3機種

50909alphaleak2ソニーのデジタル一眼レフ αシリーズの新ラインナップ情報が入ってきました。

写真のとおり、名前はα230、α330、α380。ソニーのロシア語サイトに一時公開されていたという情報によると、α230はライブビューなし / チルト液晶なしのエントリーモデル、α330はライブビュー / チルト液晶搭載モデル、α380はそれらに加えて1420万画素の高解像度モデル。これら基本仕様は現行のα200、α300、α350と同じになります。

写真下の解説がやや怪しい英語なのはリンク先PhocoClubAlphaが機械翻訳を通したあとのスクリーンショットを保存したから。

一方、新機種に共通の変更点としては筐体が小型化されたこと、撮影時のディスプレイ・レイアウトが刷新されたこと、各種モードや設定方法をディスプレイで解説する「ハンドブック」機能の追加など。

また上位機種のα900 や α700と同様にHDMI端子を備えており、テレビと接続することで高画質かつリモコン操作可能なスライドショー機能「ブラビア プレミアムフォト」に対応する模様です。

発売日、価格などは不明。公式サイトへのフライング掲載とあってほぼ正しい情報と推測されますが、動画撮影機能についてはウェブサイトに記述し忘れていただけという可能性もないわけではありません。

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モバイルFirefox Fennec for Windows Mobile公開、アドオン対応

Touchpro_fennec_jan272009モバイル Firefox "Fennec" の Windows Mobile 版 アルファ 1がリリースされました。

Fennecはスマートフォンやモバイル機器用に、比較的狭い画面とタッチ操作に最適化されたFirefox 派生ブラウザ。

コンテンツの表示面積をできるだけ広くするため通常はメニューバーがない全画面表示、左右にパンするとサムネイル化されたタブ一覧やナビゲーションボタン、オプションなどが現れるという独自のインターフェースを採用しています。またFirefox最大の武器であるadd-onに対応するのも特徴です。

今回リリースされたのはWindows Mobile 6用のARMプロセッサ対応版。

ターゲットにはHTC Touch Proが想定されていますが、そのほかのデバイスでも動きます。

ただしアルファ 1というバージョンから分かるように、現在はあくまで開発者や物好きのテスト目的。パンの追従が遅れるなどパフォーマンスの問題のほかバグも残っており、日用には向かないと警告つきです。今後の開発はパフォーマンスの改善を中心におこなわれる予定。バグだしに協力したいかたはリンク先から.cabを落とせます。

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フリービット、iPhone、Windows Mobileなどをサーバー化する「ServerMan」

iPhone/iPod touch版は、メジャーバージョンアップを果たした「ServersMan iPhone 1.1b」として14日よりApp Storeで提供。

また、Windows Mobile用の「ServersMan Windows Mobile 1.0b」も13時より同社ホームページで提供開始した。

ServesManは、フリービットの独自技術「Emotion Link」を用いて、簡単な設定でiPhoneやWindows Mobile端末をネットワークストレージやWebサーバーとして利用できるようにするアプリケーション。同一LANだけでなく3Gネットワークからもアクセス可能で、WordやPDFなどのファイルビューワとしても利用できる。

ユーザーはメールアドレスを登録。iPhone/iPod touchやWindows Mobile端末と、PCのブラウザを共通のアカウントでアクセスし、PCからアップロードしたデータをiPhoneなどで確認できる。

ServersMan iPhone 1.1b

ServerMan Music Playerでは、iTunesを介さずに、PCのWebブラウザなどからiPhone/iPod touchにアップロードした楽曲を再生できる。再生はiPhone/iPod touchの[ミュージック]ではなく、専用プレーヤーから行なう。対応ファイル形式は.mp3、.m4a。

iPhone/iPod touchをボイスレコーダとして利用する「ServerMan Voice Recoder」も備えており、iPhone/touchでAIFF形式の録音が可能。Webブラウザから録音ファイルを取得できる。また、ファイルをZIPでまとめてアップロードして、iPhone上で解凍することもできる。

ServersMan Windows Mobile 1.0b

端末のメモリ領域をネットワークストレージとして利用可能とするほか、Webサーバーとして公開することも可能。

端末のGPS情報を利用してBlogなどに掲載する機能や、端末のカメラで撮影した写真や動画をすぐに公開する機能なども装備。

ファイルビューワ機能も装備する。

iPhone版とは異なり、microSDカードなどの外付けメモリーカードをストレージとして利用できる。対応OSはWindows Mobile 6.0/6.1日本語版。

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エグゼモード、実売14,800円の720pビデオカメラ

Exm01_s「DVC575」

YASHICAブランドの製品

SDカードスロットを備え、MPEG-4 AVC/H.264の720pで撮影が可能

1/2.5型、522万画素のCMOSセンサーを搭載

有効画素は504万画素。映像をMPEG-4 AVC/H.264、音声をAACのMOVファイルとして撮影でき、撮影モードは「720p」(1,280×720ドット/30p)、「WVGA」(848×480ドット/30p)、「QVGA」(320×240ドット/30p)から選択可能。

JPEG静止画の撮影も可能で、画素補間で最大3,200×2,400ドットが撮影可能。それ以下は2,592×1,944ドット、2,048×1,536ドットで撮影できる。WAV形式の音声録音も可能。

レンズは固定焦点で、画角は35mm換算で45mm。3倍のデジタルズームも利用できる。電子式手ブレ補正機能や、夜間撮影モード、LEDライトも備えている。

録画メディアはSD/SDHCカードで、SDHCの8GBまで対応可能。128MBの内蔵メモリも用意する。液晶モニタは2.5型。

USB 2.0端子を備えるほか、AV出力やHDMIミニ端子も備えている。電源は単4電池4本を使用。撮影時間は動画が約90分、静止画が約170枚。重量は41×111×68mm(幅×奥行き×高さ)。本体のみの重量は約227g。

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Docomo 上り5.7Mbpsのデータ通信が可能に――HSUPA端末「L-05A」を6月に発売

Sa_docodata01L-05Aは、回転式のUSBコネクタを採用したデータ通信端末で、下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbpsの高速データ通信に対応。

Windows PCのUSBポートに接続するだけで、通信設定ファイルとL-05接続ソフトのインストール画面が自動で起動するゼロインストール機能により、簡単操作で設定を行える。

料金プランは「定額データプランHIGH-SPEED」と「定額データプラン64K」に加え、7月1日からの提供を予定している「定額データプラン スタンダード」にも対応する(いずれもバリュープラン含む)。

3GとGSMのWORLD WINGに対応し、パケット通信に対応する国や地域でのデータ通信が可能。5月12日時点で、141カ国で利用できるという。

サイズは80×32×13ミリ、重さ約37グラム。

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softbank 5月19日に夏モデル発表会――会場をライブ中継

ライブ中継はソフトバンクモバイルのサイト内にある記者説明会ページから見ることができる。発表会は午前10時前後から開始される予定。

また、発表会のカウントダウンページも開設されており、“お父さん”の待受Flashのプレゼントが用意されている。

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Docomo Android端末を6月にも投入  「HTC Magic」発売へ

News034NTTドコモが6月にも、米グーグルのOS(基本ソフト)を搭載した台湾HTC製のスマートフォン(高機能携帯電話)を発売することが14日、明らかになった。来週にも発表する。ドコモは海外で人気の高いグーグルOS搭載の端末を国内で他社に先駆け発売することで、ソフトバンクモバイルが販売する米アップル製の「iPhone(アイフォーン)3G」に対抗する。

ドコモが発売する端末は、画面を指でなぞるように操作する「タッチパネル」型で、海外では「HTCマジック」と呼ばれすでに欧州などで販売されている。

グーグルが開発したOS「アンドロイド」を搭載し、同社の動画投稿サービス「ユーチューブ」や、地図検索サービス「ストリートビュー」などが利用できる。日本での販売価格は明らかにされていない。

日本でアンドロイドを搭載した端末が発売されるのは初めて。アンドロイドは、グーグルが中心となって開発し、OSとその上で稼働する「ミドルウエア」と呼ばれるソフトを無償で端末メーカーに公開している。有償OSは端末価格の上昇要因とされており、グーグルはOSを無償公開することで、端末の開発コストを抑制させたい考え。

一方グーグルは自社ソフトを携帯電話上で提供することで、自社サービスの利用者を拡大する狙いだ。

グーグルはアンドロイドやその対応ソフトの開発を加速するために、各国のメーカーや携帯電話事業者と企業連合を組織し、ドコモやKDDI、ソフトバンクなども参加している。今後は、ドコモ以外の事業者もアンドロイド搭載端末を発売するとみられ、スマートフォンをめぐる競争が激化しそうだ。

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2009年5月13日 (水)

yoshiもほしいかな(BlogPet)

うさうさ は通信がほしいな。
yoshiもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「うさうさ 」が書きました。

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