「Let'snote LIGHT CF-W8」
12.1型の液晶ディスプレイ
実売価格は21万円前後(Office Personal 2007 with PowerPoint 2007 SP1同梱モデルは24万円前後)
CPUは、超低電圧版のCore 2 Duo SU9400(1.4GHz/FSB 800MHz/2次キャッシュ3Mバイト)を新たに採用した。このほか、チップセットのIntel GS45 Expressや無線LANモジュールのIntel Wireless WiFi Link 5100AGN(IEEE802.11a/b/g/n、nはドラフト2.0準拠)、2Gバイトのメインメモリ、160GバイトのHDD、1024×768ドット(XGA)表示に対応する12.1型液晶ディスプレイ、DVDスーパーマルチドライブといった構成や搭載インタフェースに変更はない。
2スピンドル機ながら約1.249キロ(オプションの軽量バッテリーの装着時は1.13キロ)の軽量ボディは、76センチの動作落下試験や100キロfの加圧振動試験をクリアし、全面防滴仕様のキーボードといった堅牢性とともに健在だ。バッテリー駆動時間は、標準バッテリーで約11時間(軽量バッテリー使用時は5.5時間)を実現する。
CF-W8のマイレッツ倶楽部モデルは、従来からジェットブラックカラーのボディが特徴の「プレミアムエディション」以下、「ハイスペックモデル」と「標準モデル」を用意し、160Gバイトのインテル製高速SSDや本牛革を使用したプレミアム天板「ブラキッシュレザー」、64ビット版Windows Vistaなどにカスタマイズできるメニューを用意し、ジェットブラック以外に標準のシルバーフェザーカラーボディも選べるようになった。
SSDは、リード転送速度が最大250Mバイト/秒となるインテルの「X-25M」を採用するのが大きなポイントだ。容量はプレミアムエディションが160Gバイト、ハイスペックモデルは80Gバイトのモデルとなる。
本革の「ブラキッシュレザー」天板はプレミアムエディションのみ選択できる。天板1枚ずつ職人の手作業で仕上げられ、従来のPCにはない本革独特の手触りと高級感を演出する。
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