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2009年4月19日 - 2009年4月25日

2009年4月25日 (土)

E MOBILE PCのサポートとモバイルデータ通信をセット販売

PCデポは通信キャリアのイー・モバイルと協業し、モバイルデータ通信とPCのサポートをセットにした「バリューパック」を販売すると発表した。

バリューパックは、PC設定関連のサービス料とサポート料、モバイルデータ通信の定額通信料をパッケージ化した製品。購入後にはパソコンクリニックの技術者が、その場でデータ通信機器の設定やモバイルブロードバンドインターネットの開通作業、ウイルス対策、個人情報保護対策をPCに施し、インターネット接続のトラブルが起こった場合はPCデポに持ち込むと、原則24時間以内に正常回復のサポートが受けられる。

料金プランは「シングルプラン」と「3台プラン」「ご自身プラン」の3種を用意。シングルプランは月額5490円で、PC1台に対してモバイルブロードバンドインターネットの開通、個人情報保護、ウイルスブロックサービスの設定とサポートを行う。月額5990円の3台プランは、データ通信カード1台、シングルプランの設定をPC3台まで行うと同時に、PC3台までを同時に使えるワイヤレスアダプタを設定。3台のPCで同時にインターネットを利用できる環境を整える。

月額4990円のご自身プランは、シングルプランのサポートを省き、通信と個人情報保護、ウイルスブロックの初期設定を提供する。

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WILLCOM 「XGP」を限定スタート

4月22日、XGP(次世代PHS)使った「WILLCOM CORE XGP」サービスを発表した。

4月27日から9月30日までは、エリア限定サービスとして提供する地域とユーザーを限定したモニターテストを実施。一般のユーザーを対象とするサービスは、2009年秋から開始する。

エリア限定サービスは第1段階、第2段階に分かれており、第1段階はウィルコム本社など東京・山手線内の一部地区でXGPのデモを展示するほか、アプリケーション開発企業との共同実験を5都府県で実施。

6月からは対象を一般企業や団体、MVNO企業といった500法人へ広げる予定だ。

モニターには専用端末としてPCカード型の「GX000N」(NECインフロンティア製)か「GX000IN」(ネットインデックス製)が貸与され、上り下り最大20Mbpsの通信サービスを試すことができる。これらのサービスはすべて無料で提供されるが、エリア限定サービスの終了とともに端末を返却する必要がある。

XGPは、モバイルWiMAXやLTEとともにBWA(Broadband Wireless Access)として期待される次世代の通信技術の1つ。

「OFDMAやMIMOを使っている点は、WiMAXもLTEも同じだが、XGPはTDDであり、マイクロセルを使う点が違う。ウィルコムならではの“3つの資産”は、XGPのバックボーンとしてそのまま活用できる。今風に言うならば、エコでグリーン。環境負荷が少なく、低コストでスピーディな展開が可能だ」

XGPの基地局は、既存のPHS基地局に装置を追加することで簡単に設置できる。すでに100局程度が設置され、6月には数百局が稼働するという。例えば東京駅付近では、光化している現行基地局の中から2~300メートルおきに候補を選び、カバー範囲をオーバーラップさせて置局した。同社取締役執行役員副社長の近義起氏は、「基地局のカバー範囲をオーバーラップできるのが、PHSとXGPの特徴」と補足した。

なお、エリア限定サービスで貸与されるGX000NとGX000INはMIMOに対応していないが、商業サービス開始後はMIMOを利用した端末を提供することで、高速化を図る。

XGPはモバイルWiMAXと違い、上りと下りの通信速度が同じ点が特徴だ。

発表会場ではXGP環境が用意され、ダウンロードとアップロードのデモが行われた。ファイルのダウンロードでは最大18.5Mbpsを記録し、理論値に近い速度をコンスタントに出していた。またアップロードは「チューニング中」(近氏)のため最大12Mbpsとやや遅かったが、10Mバイト程度のファイル転送が数秒で完了した。

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Bluetooth 3.0発表 24Mbpsに高速化

Bluetooth 3.0(Bluetooth Core Specification Version 3.0 High Speed)は短距離無線通信規格の最新版。802.11 Protocol Adaptation Layer(PAL)の採用により従来版より高速化しており、データ転送速度は最高24Mbpsとなる。現行のBluetooth 2.1 + EDRは最大通信速度3Mbpsだ。また電力管理機能も強化し、省電力化を図っている。

AtherosやBroadcomなどのチップメーカーが既にBluetooth 3.0の採用を開始しており、同規格を搭載した消費者向け製品は9~12カ月以内に市場に出回る見通し。

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E MOBILE 国際ローミングエリア拡大――スウェーデンとポルトガルを追加

イー・モバイルは4月22日、4月27日からスウェーデンとポルトガルで国際ローミングサービスを提供すると発表した。合わせて、ハンガリーで新たにパケット通信サービスを提供するほか、タイでパケット通信サービスを利用できる事業者を追加する。

今回のエリア拡大により、イー・モバイル端末で音声通話とSMSを利用できるエリアは35の国と地域、パケット通信を利用できるエリアは24の国と地域となった。

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WILLCOM ゴールデンウィーク中の契約で、2年間ネット使い放題が月額980円に

キャンペーン期間中に同社が指定したデータ通信カードでW-VALUE SELECTに5月10日まで新規契約すると、月額3880円の「新つなぎ放題」と端末代金が月額980円で利用可能になり、この月額料金で2年間、インターネットが使い放題になる。

対象となるデータ通信カードは「AX420N」「AX420S」「WS014IN」「WS008HA」「WS002IN」「NS001U」。

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au マルチキャリア化によりEV-DO Rev.Aを高速化――LTE導入までの競争力を確保

KDDIは2012年のLTE導入を計画しているが、競合のNTTドコモが2010年秋のLTE商用サービス開始を目指ているほか、ソフトバンクモバイルやイー・モバイルも2012年前後のLTE導入を前に、HSDPA/HSUPAを高速化したHSPA+(HSPA Evolution)と呼ばれる通信技術を採用するとみられている。

KDDIはこうしたLTE導入までの競争環境を踏まえ、現在提供している下り最大3.1MbpsのEV-DO Rev.A方式をアップデートして、「次世代通信規格が始まるまでの競争力を確保する」(小野寺氏)考えだ。

またLTEの導入時期については、KDDIが望む帯域幅10MHzの800MHz帯が、2012年の周波数再編まで空かないため、前倒しできない。再編以前でも帯域幅5MHzの周波数を使うことができるが、小野寺氏は「5MHz幅で始めてあとからスピードを上げるくらいなら、初めから5MHz幅で行いたい」と導入の前倒しがないことを示した。

マルチキャリア化はパケットを複数の変調波(マルチキャリア)に乗せて伝送するもので、EV-DO Rev.Aの上位規格「EV-DO Rev.B」の技術を応用したもの。なお、KDDIはLTE採用とともにEV-DO Rev.Bの導入計画を解消している。

EV-DO Rev.Aのマルチキャリア化は基地局設備のソフトウェアアップデートで済むが、端末については対応機種の登場が待たれる。小野寺氏は「投入時期やどれくらい高速化するかは検討中だが、マルチキャリア化への移行は低コストで済むうえ、周波数の利用効率も向上する。(マルチキャリア対応の端末は)現行方式やLTEとの互換性も持たせるため、ユーザーはスムーズな移行が行えるだろう」と説明した。

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2009年4月21日 (火)

SSD搭載の高機能モバイルPCがさらに安く――「dynabook NX」

Og_nx_00112.1型ワイド液晶(1280×800 ドット)搭載

夏モデルの主な強化点はCPUとストレージ回りで、CPUが超低電圧版のCore 2 Duo SU9300(動作クロック1.2GHz)から同SU9400(1.4GHz)に高速化し、HDD搭載モデルの容量が160Gバイトから250Gバイトへ増やされた。そのほかの仕様は従来モデルをほぼ踏襲しており、チップセットにIntel GS45 Expressを採用し、メモリ容量は3Gバイト、グラフィックス機能はチップセット内蔵コア(Intel GMA 4500MHD)を利用する。

光学ドライブを装備する構成ながら、本体重量は約1.39キロ(SSDモデル)/約1.45キロ(HDDモデル)に抑えつつ、バッテリー駆動時間は約11.5時間(SSDモデル)/約10.5時間(HDDモデル)を確保。また、「dynabook SS RX」相当の堅牢性を持つほか、キーボードからの100cc浸水テストにもクリアしている。本体サイズは286(幅)×223(奥行き)×29.9(厚さ)ミリだ。

インタフェースは、PCカードスロット(Type II対応)、SDメモリーカード、eSATA(USB 2.0兼用)、USB 2.0×1、アナログRGBなど。オフィススイートとしてMicrosoft Office Personal 2007(SP1)+PowerPoint 2007(SP1)が付属するほか、PCの消費電力や温度をモニターできる「東芝ヘルスモニタ」がインストールされている。OSはWindows Vista Home Premium(SP1)だ。

実売予想価格は、ストレージにSSDを採用する「NX78/JBL」と「NX78/JBH」が20万円前後、HDDを搭載したモデルは全色19万円前後となっている。

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LOOX初の“正統派”Netbook──「FMV-BIBLO LOOX M」

Kn_fmvlxm_01CPUにAtom N270(動作クロック1.6GHz)を搭載し、チップセットにはIntel 945GSEを採用するNetbookだ。富士通では、すでにFMV-BIBLO LOOX UにAtomシリーズを採用しているが、こちらはAtom Z520(動作クロック1.33GHz)とUS15Wでプラットフォームが構成されるため、ASUSのEeePCシリーズやAcerのAspire One、MSIのWind Netbookといった“正統な”Netbookとしては、FMV-BIBLO LOOX Mが同社初となる。

メモリ容量は1Gバイト(最大2Gバイト)、データストレージは160Gバイトの2.5インチHDDを搭載する。本体に搭載されるインタフェースには、USB 2.0×3、SDメモリーカード(SDHC対応)とメモリースティック(PRO対応)、MMCが利用できるメディアカードリーダー、100BASE-TX/10BASE-Tに対応する有線LAN、アナログRGB出力などが用意される。また、無線接続ではIEEE802.11b/gとBluetooth 2.1+EDRが利用できる。

解像度1024×576ドットの10.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載するボディのサイズは、258(幅)×189(奥行き)×29~34(厚さ)ミリで、重さは標準バッテリーパック搭載時で約1.2キロになる。この状態でバッテリー駆動時間は約2.6時間、オプションの大容量バッテリーパックを搭載すると約5.3時間に伸びる。なお、大容量バッテリーパックを搭載すると、重さは約1.35キロに増える。液晶ディスプレイのバックライトにはLEDが使われており、省電力に貢献している。

価格はオープンで、Web直販のWEB MART価格は5万9800円となる(ただし、新製品モニター割引クーポンを最大適用した場合は4万9634円)。

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dynabookブランドのNetbookが登場──東芝2009年夏モデル発表

Kn_dynaux_01dynabook UX

6万円前後

Atom N280(1.66GHz) 1GB 160GB(5400rpm) Windows XP Home Edition(SP3)

2009年夏モデルで登場する新シリーズのdynabook UXは、最新のAton N280を搭載したNetbookだ。

重さは標準バッテリー搭載時で1.18キロ、バッテリー駆動時間は約4.0時間、オプションの大容量バッテリー搭載時は約10時間にも達する。

搭載する液晶ディスプレイのサイズは10.1型ワイドで解像度は1024×600ドット。

本体サイズは競合する10型ワイドクラスの液晶ディスプレイ搭載Netbookとほぼ同じだが、キーボードの主要キーピッチで約19ミリを確保したのが特徴だ。

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重量1.27キロ/12.6時間駆動のハイエンドモバイルノート──「FMV-BIBLO LOOX R」

Si_lr01ラインアップはWindows XP Professional(SP3)へのダウングレード用リカバリディスクが付属したWindows Vista Business (SP1)とSSDを採用する上位機「R/D70」、およびCore 2 Duo SU9400(1.4GHz)を搭載する「R/D50」の2モデルを用意する。価格はオープンで、実売価格はR/D70が25万円前後、R/D50が23万円前後の見込みとなる。

主な変更点は、CPUとメインメモリ容量の強化だ。上位のR/D70は、春モデル「R/C70、R/C50」の超低電圧版Core 2 Duo SU9300(1.2GHz)から超低電圧版Core 2 Duo SU9600(1.6GHz/FSB 800MHz/2次キャッシュ3Mバイト)に、R/D50も超低電圧版Core 2 Duo SU9400(1.4GHz/FSB 800MHz/2次キャッシュ3Mバイト)に強化した。メインメモリは、双方4Gバイト(2Gバイト×2)のDDR3 SDRAM(PC3-6400)を搭載する。

そのほかの仕様は従来機「R/C70、R/C50」を引き継ぐ。1280×800ドット表示対応の12.1型ワイド液晶ディスプレイ(高輝度・低反射スーパーファイン液晶)や、DVD±R DL対応のDVDスーパーマルチドライブ、ジェスチャー機能付きのタッチパッド、128GバイトSSD(R/D70)、IEEE802.11a/b/g/n(11nはドラフト2.0準拠)の無線LAN(R/D70)、Bluetooth 2.1+EDR(R/D70)、PCカードスロット、SDメモリーカードスロット、USB 2.0×3などを搭載する。

バッテリー駆動時間は約12.8時間(R/D70)を実現(内蔵バッテリパック L搭載時)する。本体サイズは274~280(幅)×207(奥行き)×27.3~37.4(高さ)ミリ、重量は約1.26キロ(R/D70 内蔵バッテリパック L装着時)となる。

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UQ WiMAX、羽田空港で利用可能に

UQコミュニケーションズは4月20日、羽田空港でモバイルWiMAXサービスを利用可能になったと発表した。第1ターミナルと第2ターミナルで利用できる。

UQ WiMAXは、下り最大40Mbpsの高速データ通信を利用できる移動体通信サービスで、2月26日に東京23区、横浜市、川崎市の一部で試験サービスを開始。7月1日から首都圏、京阪神、名古屋にエリアを拡大して月額4480円で使い放題の有料サービスを開始する。2009年秋には、エリアを補完するためのオプションサービスとして、無料の公衆無線LANサービス「UQ Wi-Fiサービス」を提供する計画だ。

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「F-08A」「P-09A」「P-10A」「931P」がJATE通過――ドコモとソフトバンク向け夏モデルか

認定を受けたのは、富士通製の「F-08A」(認定日:2009年3月16日、認定番号:AD09-0084001)、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P-09A」(認定日:2009年3月16日、認定番号:AD09-0091001)、「P-10A」(認定日:2009年3月16日、認定番号:AD09-0092001)、「931P」(認定日:2009年3月16日、認定番号:AD09-0093001)の4機種。

F-08AとP-09A、P-10Aはドコモの次期モデルであることが予想される。富士通製モデルは「F-09A」が3月5日に、パナソニック モバイル製モデルは「P-07A」が2月10日に、「P-08A」が2月27日に認定を受けている。

931Pはソフトバンクの次期モデルと思われる。2009年春モデルの「930P」はドコモの「P-01A」とほぼ同様の仕様だったことから、夏商戦向けモデルでも、ドコモとソフトバンクで同様のスペックを持つ“P”機種が登場する可能性が高そうだ。

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au 太陽光発電が可能な防水ケータイを6月に発売

Yo_aus01世界初というソーラーパネル搭載の防水携帯電話(シャープ製)を2009年夏モデルとして発売することを発表した。

約10分間の充電で1分間程度の通話と約2時間の待受が可能。

太陽光のみで本体電池容量の最大80%まで充電できるため、通常電力での供給によるCO2排出量の削減に貢献できるとしている。

太陽光のみで本体電池容量の最大80%まで充電できるため、通常電力での供給によるCO2排出量の削減に貢献できるとしている。

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iPhone OS 3.0 ベータ3 提供開始(BlogPet)

yoshiの「iPhone OS 3.0 ベータ3 提供開始」のまねしてかいてみるね

前回の大きな更新点については特に情報なし?
ベータ1であるものの、iPhoneOS3.

*このエントリは、ブログペットの「うさうさ 」が書きました。

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2009年4月19日 (日)

iPhone OS 3.0 ベータ3 提供開始

前回のベータ2から約2週間、 iPhone OS 3.0 beta 3の開発者向け配布が始まりました。

ビルド#は7A280F。

ベータ2は3.0の目玉であるプッシュ通知サービスの一部開発者向けテストに対応とされていましたが、β3の大きな更新点については特に情報なし。

ベータ1ではひどいバグだらけだったiPodがベータ2で直っていたり全体的な安定性が向上したりといった差はあるものの、まああくまで開発者向けリリースです。

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Brionvega RR277 mp3対応レトロポータブルラジオ

090413brionvega01デジタルオーディオプレーヤはどんどんと小型化していき、今ではポータブルなのかウェアラブルなのかエディブルなのか区別できない領域まで辿り着いていますが、歴史と芸術の国イタリアではまた別の論理が世間を支配しているようです。

写真は伊 Brionvega社のRR227。

大御所デザイナー Marco Zanusoが1965年に手がけたスピーカー付ポータブルラジオの復刻版で、新しくSDカードによるmp3 / WMA再生に対応します。

ラインIN、USBポート、ヘッドホンジャックも搭載。もちろんAM / FMラジオも気の済むまで聴けます。

先進的機能に懐古的サイズでレトロフューチャーを示しているのか、大きさは23 x 13 x 13cmと20世紀レベル。

重さは990gは新型iPod Shuffle 92個分です。

デザインが良ければ少々サイズに難があっても構わない方、ポータブルオーディオってKONISHIKIが担いで街を歩くようなやつだろという方は迷わずどうぞ。

白・黒・赤の三色展開、価格は199ユーロです。

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東芝スマートフォンロードマップ流出、防水のTG02、7インチ画面+QWERTYキーホードも

Toshibaroadmap2010devices東芝の次期スマートフォンといえばSnapdragonを採用した薄型大画面タッチ端末 TG01が期待を集めていますが、その先のTG02、TG03、さらには新しいKシリーズ・Lシリーズの開発を示すロードマップと称するものが見つかりました。

リンク先Techblogが入手したスライドによれば、TGシリーズの後継TG02は今年4Q (第4四半期)の初め以降、TG03は同時期やや遅れて登場する予定。

4.1型WVGA画面に1GHz コアのSnapdragonプラットフォーム、Windows Mobile 6.5採用のタッチスクリーン端末という点は共通しており、TG02は3.2メガピクセルカメラを搭載した防水モデル、TG03は5メガピクセルカメラのほか動画の録画・転送アプリVideoBoxと5.1chスピーカーを備えたモバイルシアターモデルとされています。

またロードマップ上では4Q末から来年1Qにかけて登場となっているK01 / K02は、大型のタッチスクリーンとQWERTYキーホードを備えたWindows Mobile端末。

こちらは4.1型画面に3.2メガカメラのスライド式がK01 (モックアップ画像では右下)、キーホードがチルトしているほうが3.5型画面・3.2メガピクセルカメラのK02 (同上)。

さらに興味深いのは、画像左下のディスプレイ・キーボード分離型らしきToshiba L01。

こちらはいわゆるスマートフォンサイズではなく、7インチ画面にフルに近いキーボードを備えるモデルとされています。

OSにWindows Mobile (6.5あるいは7)、1GHz Snapdragonは共通。

現在のところは真偽不明の怪文書扱い「リーク」資料ではありますが、東芝のスマートフォンロードマップは以前にもロシアで流出していた例があります。

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無線式カメラ付属 フォトフレーム

Kwdp1価格(円)26,800

付属の無線式カメラを使うことで、監視モニターとしても利用できるフォトフレーム。

画像、動画、音楽再生対応で、側面にはCFスロット、SD/MMC/xD/MSスロット、USBポートなどを備えている。リモコン付き。

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レノボ、ネットブック「IdeaPad S10e」のOffice搭載モデル

01_s価格はオープンプライス。

ハードウェアは同じで、CPUにAtom N270(1.60GHz)、メモリ1GB(最大1.5GB)、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、160GB HDD、1,024×576ドット表示対応10.1型ワイド光沢液晶、OSにWindows XP Home Edition(SP3)を搭載。

インターフェイスは、SDカード(SDHC対応)/MMC/メモリースティック(PRO)対応カードリーダ、USB 2.0×2、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、130万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

バッテリは6セルリチウムイオンで、駆動時間は約5.3時間。本体サイズは250×196×22~36mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.38kg。

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サンコー、SXGA静止画撮影に対応した新“こっそり録り”ボールペン

Si_vpen02「SLIM VIDEO PEN」

価格は6980円(税込み)。

筐体サイズを従来モデルから小型化し、14(直径)×140(高さ)ミリ/38グラムのスリムサイズとしたのが特徴。

動画解像度は従来モデル同様に640×480ドットに対応。静止画モードでは新たに1280×960ドット撮影が可能となっている。

内蔵メモリ容量は4Gバイト。リチウムイオン充電池を内蔵、バッテリー駆動時間は最大約90分。

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日本HP、ミニノート「HP Mini 2140」に高解像度液晶モデルを追加

Si_mini2140「HP Mini 2140 Notebook PC」のバリエーションモデル

内蔵液晶ディスプレイを1366×768ドット表示対応の10.1型ワイド液晶に変更し、高解像度化を行ったのが特徴だ。OSはWindows Vista Business(Windows XP Professinal SP2ダウングレードサービス)を導入している。

ラインアップは、160GバイトHDD搭載モデルと、80GバイトSSD搭載モデルの2製品を用意。CPUはAtom N270(1.6GHz)、メモリは2Gバイト。IEEE802.11a/b/g/n(11nはドラフト)対応無線LAN、Bluetooth v2.0+EDR、Webカメラなどを備えた。

同社直販「HP Directplus」販売価格は160GバイトHDDモデルが6万9930円、80GバイトSSDモデルが7万9800円だ(双方税込み)。

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