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2009年1月 9日 (金)

【CES】 SONY 「暗所に強い」新CMOS採用ハンディカム

Hi_so01_2「HDR-XR520V」

画素数は12メガで、1920×1080のフルHD動画を撮影可能。内蔵するGPSを利用して撮影した動画と静止画へジオタグを埋め込むこともできるだ。記録メディアは240GバイトのHDDで、北米では3月に発売予定。価格は1500ドル。

同様のCMOSセンサーを搭載した姉妹機「HDR-XR500V」も北米では3月に販売が開始される。HDD容量が200Gバイトになっているほかの仕様は同一で、価格は1300ドル。

ハンディカムの新製品はこれ以外にも、4メガCMOSを搭載した「HDR-XR200V」(GPS搭載、HDD:120Gバイト)や「HDR-XR100」(GPS非搭載、HDD:80Gバイト)など

Hi_so02_2「HDR-CX100」

フルHDが録画可能なメモリタイプの超小型モデル

既存CXシリーズよりも小型化が進められている。

Hi_so03“Webbie”「MHS-CM1」「MHS-PM1」は本格的な撮影と言うより、日常のスナップ撮影に適した、いわゆるWebカメラに分類される製品だが、1440×1080ピクセルのハイビジョン記録が行えるほか、本体内にPC用再生/管理ソフト「Picture Motion Browser」を備えており、本体をPCへ接続するだけで動画共有サイトへ動画を投稿できるユニークな機能も備える。MHS-CM1は一般的な横長スタイルで200ドル、MHS-PM1は回転式レンズを備えた縦型スタイルで170ドル。

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